オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

親密度のランクを上げて勝ち取る

読了までの目安時間:約 7分

 

【 加南本舗 Vol.453 】

 

 

 

 

 

年が明けてからの1月、2月、

そして3月が過ぎてゆくのは、

本当に早いものですね。

 

 

 

 

年度替わり、部署が変わったり、

新しい仕事、そして新しく出会う人たち。

 

 

 

春はまた、あなたに「はじめて」を

たくさん、もたらしてくれますね。

 

 

 

 

 

 

人との出会い、

初対面であれば、第一印象が大事なのは

言わずもがなですが、

 

 

 

二度目、三度目と交渉が重なってきたら、

かなり親しげに振舞っても不自然ではありません。

 

 

 

むしろあなたのそんなフレンドリーな行いが、

カギとなることもあります。

 

 

 

 

 

 

たとえば、しぐさを大げさにする。

相手の名前を何度も呼んでみたりするなどと、

 

 

 

実際の親密度より、一ランクも二ランクも上の

親しさを身振りで表すことで相手をリードし、

こちらのペースに早々に巻き込んでしまえるのです。

 

 

 

 

 

 

初めのうちは相手にも多少の戸惑いが

見られるかもしれませんが、

 

 

 

そこで怯んでしまえば中途半端に終わってしまいます。

ここはあなたの明るい未来を想像して、

相手との関係を盛り上げましょう。

 

 

 

 

 

 

すると相手の方も、そのうち親密なムードに染まり、

「自分とこの人はこんなに親しかったのだ」と、

自分自身を納得させてしまうものなのです。

 

 

 

 

親しそうな感じで振る舞えば、その親しみは相手に伝染し、

相手も同じ程度の親しみで返してくれることになります。

 

 

 

 

心理的に異なったレベルの親密度で

長い付き合いをするのは難しく、

 

 

 

自ずとこちらの親密度に、

相手が合わせてきてくれることが多いのです。

 

 

 

 

 

 

人は自分に親しみを示してくれた相手には、

同じように親しみを返します。

 

 

 

これはネットビジネスをしていても、

コメントなどにも表れていますよね。

 

 

 

 

ですから相手を味方やファンにするには、

 

 

自分から親しくして親密度の互恵性、

互いに相手に利益や恩恵を与え合う効果を

生みだすことです。

 

 

 

 

 

 

そして相手もこちらの親密度に合わせて

くれるようになったら、さりげなく相手に

触れるというタッチングを自然に行えば、

より効果が大きくなります。

 

 

 

 

さりげない身体的タッチ(接触行動)は、

相手に好感を与えます。

 

 

 

 

 

ちなみに恋愛中の男女の場合、

女性は腕を組みたがり、

男性は手をつなぎたがるそうなのですが、

果たして私は・・・

 

 

んー、またもや恋愛寄りのお話になりそう。

 

 

 

 

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そしてたまには「表メルマガ」では言えない

○○○なお話もしようかな(笑)

 

 

 

ぜひ、楽しみにしておいてくださいね。

 

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