オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

突発的ことほど、心遣いを

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.443 】

 

 

 

 

 

予定にはないけれど、

突発的に入ってくるものの代表に、

電話やメールがありますよね。

 

 

 

 

 

 

これらに対するレスポンスは、

どんなときにおいても最優先すべきです。

 

 

 

 

 

 

留守電に入れた内容に対して反応が遅い。

電話に出られなかったときにすぐかけ直してこない。

メールの返事が翌日になってもこない、など。

 

 

 

 

こういう人に仕事ができる人はほとんどいません。

何もその場で答えが出せなくてもいいのです。

 

 

 

 

 

 

本日中に回答いたします。

○日までに必ず連絡します。

後ほど折返します、など。

 

 

 

 

ひとことだけでも返信する。

 

 

つまり相手からの連絡はきちんと届いて、

その内容は理解しているということを、

早く意思表示することが大切なのです。

 

 

 

 

 

 

これで相手は安心し、

あなたに対する信頼感は大きく増します。

 

 

 

きれいに答えを出せるようになってから

返事をしようなどというのは、

自己満足にすぎません。

 

 

 

 

 

 

また相手にとって嬉しくない、

言いにくいことほど返事は素早く。

 

 

待たせれば待たせるほど相手は、

YESの返事を期待します。

 

 

 

 

マイナスの報告が遅く長く、

言い訳がましいのは最悪なのです。

 

 

 

 

 

 

さらには、

ひと言コミュニケーションしてみなければ、

その案件がどれほど重要なことなのか

わかりません。

 

 

 

 

最優先にする仕事があるから、

今は電話にも出ない。

 

 

 

 

しかしその最優先のことが優先ではなくなり、

予定変更を告げる連絡だってあり得るのです。

 

 

そうすれば優先順位だって変わってきます。

 

 

 

 

 

 

電話に出ると時間をとられるからとか、

メールの返事が大変だと感じるとしたら、

 

 

 

それは自分が要領が悪い反応しか

できないでいる証拠なのです。

 

 

 

 

 

 

短く的を射たレスポンスを返せないから、

後回しにしたがるし、

後回しグセがついているから、

 

 

いつまで経っても、

的を射たレスポンスができないのです。

 

 

 

 

 

 

そんな悪循環から抜け出すためにも、

早く、短く、気持ちを込めて、

【即・短・心】を習慣づけましょう。

 

 

 

ちょっとした心遣いが、

あなたの評価を大きく左右します。

 

メルマガ バックナンバー    コメント:2