オンリーワンで輝く IT成功への道

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嫌いな人と付き合うと、仲間意識が育つ

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.441 】

 

 

 

 

本格的な春というには

まだ少し早いようですが、

 

 

 

春の兆しを感じて、

気持ち的には何だかそわそわ。

春は出会いと別れの季節。

 

 

 

あなたの人間関係はいかがでしょう。

 

 

 

 

 

 

人の心理は対比によってその関係を判断します。

 

 

 

いつも仲の良い仲間だけと付き合い、

一緒に仕事をしていると、

 

 

 

この対比基準が仲間内になり、

仲間の小さな差に目がいくようになります。

 

 

 

 

 

 

仲のよい仲間でも互いに嫌な点や、

気に入らない点はあるでしょう。

 

 

 

また人が三人寄れば派閥ができる

と言われるように、

 

 

 

その仲間内にも好き嫌いの程度の差が生まれ、

サブ・グループが意識されるようになります。

 

 

 

 

 

 

つまり、仲間内を基準にするので、

仲間内で比較して、好き嫌いを対比し、

分けていく心理が働き始めるのです。

 

 

 

 

 

 

こんなとき、嫌いな人と仕事をしたり、

しばらく一緒に付き合わなければ

ならなくなったとしたら、

 

 

この対比の基準が大きく変化するのです。

 

 

 

 

 

 

比較の対象が嫌いな人たちまでとなるために、

自分たちの仲間のよさが改めて確認される。

ということになって、

 

 

 

 

 

 

「この人たちに比べたら、

自分たちの仲間内の好き、嫌いなど、

目くじら立てて区別するほどのことはない」

と思うようになるのです。

 

 

 

 

 

 

嫌いな人と付き合うと、

こんな効用もあり、この心理作用が

仲間意識を育てるのに役立つというわけなのです。

 

 

 

 

 

 

逆に、付き合っていくうちに苦手だった人も、

「こんないいところがあるんだ」

なんて思えるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

たくさんの出会いの中で、

あなたに大切な人がまたひとり、

あなたとの出会いを待っているかもしれません。

 

 

 

 

 

 

苦手意識もたまにはよそに置いて、

またひとつ、出会いを信じてみませんか?

 

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