オンリーワンで輝く IT成功への道

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プラス思考の立場で聞く

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.425 】

 

 

 

 

 

「○○に元気をもらった」

「○○にエネルギーを吸い取られた」

 

 

 

などという言葉を、

あなたは耳にしたり、使ったりはしませんか?

 

 

 

 

 

 

この○○に「人」をあてはめた場合、

 

 

一緒にいるだけで元気がもらえたり、

または、会うといつも気分が落ち込んでしまう。

そんな感じの人となるようです。

 

 

 

 

 

 

元気をもらえる人は、積極的に行動して、

前向きな意見を提供したり、

 

 

周りを楽しませてくれるプラス思考の人。

 

 

 

 

逆に会うと気分が落ち込む人は、

あまり行動は起こさないのに、

 

 

人を批判、非難したりして、

周りの人を後ろ向きにさせてしまう、

 

 

マイナス思考の人と言えるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

これらを、話を聞くときの

ひとつの切り口にしてみましょう。

 

 

 

すると、あなたは普段、どちらの側で

話を聞くことが多いですか?

 

 

 

 

 

 

たとえば、

同僚が独立して会社を作ろうとしたとき、

 

 

 

前者は、「お前ならきっと成功するよ。

で、どういうふうにするんだ?」と、

 

 

心の底から相手の可能性を信じ、

励ますプラス思考で話を聞きます。

 

 

 

 

一方、後者の場合は、

「そんなことお前にできるのか」などと、

あからさまに批判めいたことを口にはせずとも、

 

 

「大丈夫か?生活はできるのか?」

という視点から話を聞き、

 

 

相手を不安にさせてしまうかもしれません。

 

 

 

 

 

 

そしてやっかいなのは、

 

 

後者には必ずしも悪気があるわけでは

ないという場合もあるということです。

 

 

 

 

 

 

あなたがネットビジネスを始めようとしたとき、

周りの反応はどうでしたか?

 

 

 

自分のことを一番理解してくれているはずの、

家族や恋人が反対を口にした、

そういう場合があったかもしれません。

 

 

 

それはあなたを心配するがゆえ、

出てきた言葉なのです。

 

 

 

 

 

 

しかし、そういった自分の身近な人を

心配することであっても、

 

 

やはり相手の可能性を信じる

プラス思考で聞く方が、聞き上手だと言えます。

 

 

 

 

 

 

もし客観的にみても不安要素があれば、

それをクリアする方法を相手に聞くことで、

 

 

 

相手が自ら答えを導き出す応援を

すればいいのです。

 

 

 

 

 

 

プラス思考とマイナス思考、

このどちらの立場で聞いているか、

 

 

 

ということに気づくことが、

はじめの一歩なのです。

 

 

 

 

相手の可能性を信じることは、

そのまま相手に勇気や元気を与えているのです。

 

 

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