オンリーワンで輝く IT成功への道

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断る勇気、【No】も大切

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.421 】

 

 

 

 

断るのが苦手で、頼まれるとついつい

「いいよ」と安請け合いしてしまう。

 

 

あなたはどうですか?

 

 

 

 

 

気持ちが優しい人は、

「断ったら相手に失礼かしら」と、

無理をしてしまうのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

日本人は、外国人に比べ、

【No】と言うのが苦手な国民だと言われます。

 

 

 

このひと言を言ってしまうことで、

人間関係に「角が立つ」ことを、

恐れているからです。

 

 

 

しかし、やりたくないことを、

嫌々やっているとしたら、

 

 

ストレスはたまる一方ですよね。

 

 

 

 

 

 

相手が誰であろうと、

あなたがそれを引き受けて

辛くなることがはっきりしていれば、

 

 

 

【No】と言うべきなのです。

 

 

 

 

 

 

周りの人の命令に従順に従っていても、

 

 

 

必ずしも「いい人」として、

認められるわけではありません。

 

 

 

 

 

 

嫌々やっているとわかれば、

頼んだ側もいい気がしませんし、

 

 

 

周囲からも、

いつも人の言いなりだとか、

イヤなら断ればいいのに気の弱い人だな、

などと思われてしまうかもしれません。

 

 

 

 

 

 

よかれと思って背負った苦労のせいで、

積極性や自己主張がない人という評価を

受けてしまうとしたら、

 

 

こんな不幸なことはありません。

 

 

 

 

 

 

「断る」というと、

 妙に緊張して、気を遣うものです。

 

 

 

もちろん、そういう気遣いも必要ですが、

しかしどうしても嫌なときは、

 

 

我慢しなくていいのです。

 

 

 

 

 

 

引き受けたくなかったら【No】の気持ちを、

やんわりとした口調で伝えればいいのです。

 

 

 

そんなふうに自分の気持ちに正直になってもいいんだ、

【Yes】と同じくらい【No】も大切!!

 

 

ということを心に留めておきたいですね。

 

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