オンリーワンで輝く IT成功への道

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会話の第一印象は雰囲気で

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.420 】

 

 

 

 

 

 

私たちは会話するときに、

 

 

『何を話すべきか』ということが

とても大切だと思いがちです。

 

 

 

 

 

 

とくに面接や合コンは「一回勝負」が

ほとんどですから、気合をいれて、

 

 

「気の利いたこと」「立派なこと」

などを言わなければと構えてしまいます。

 

 

 

 

 

 

しかし、ある調査によると、

第一印象で「何を話したか」というのは、

さほど重要ではないという結果が出ています。

 

 

 

 

 

 

 

それよりもむしろ、容姿、服装のセンスなどの、

「ぱっと見たときの印象」が重要で、

次に、しぐさや表情を含めた「話すときの印象」

 

 

 

つまり、「何を話したか」よりも、

『話すときの雰囲気』によって

 

 

人の第一印象は、ほぼ決まってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

実際、私たちは何気ない会話からも、

相手の表情、話し方や声質によって、

 

 

 

わかりやすく話せる人だから、

きっと頭のいい人だろうなと感じたり、

 

 

あるいは早口でせっかちに話されると、

落ち着きのなさを

性格に感じたりしています。

 

 

 

 

 

 

そうやって、その人の能力や性格まで

読み取ってしまうのですが、

 

 

 

話の内容となると「うろ覚え」の場合が

多かったりします。

 

 

 

 

 

 

外見や話すときの雰囲気というものは、

『感覚として受け入れる』ものであり、

自分の目や耳から、何の抵抗もなく

インプットされてしまいます。

 

 

 

 

 

 

ところが『話す内容』というのは、

それを理解するには、自分の脳を

働かせなくてはならず、

 

 

 

相づちを打つのにもエネルギーが必要となり、

無意識のうちに「面倒」なことだと思って

 

 

 

それがあまり印象に残らない

理由でもあるのです。

 

 

 

 

 

 

だったら印象に残ることで

勝負をしてみませんか?

 

 

 

 

 

 

声の与える印象というのは、

声のトーンに加えて抑揚のつけ方、

イントネーションに大きく関係しています。

 

 

 

 

 

 

強調、文章の流れや指示語を明確にする

そのイントネーションは、

話をよりわかりやすくしたいという

働きがあるのです。

 

 

 

 

 

 

一流の舞台俳優や落語家の話がそれにあたり、

「棒読み」の話ではその内容や、

伝えたい意図も感じられなくなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

伝えたい内容や状況に応じて

抑揚やスピードを自由に操れる人は、

「話し上手」な人です。

 

 

 

 

 

 

そういう人との会話では聞き手も

知らず知らずのうちに引き込まれてゆき、

しかもわかりやすく面白いから

好印象を与えているのです。

 

 

 

 

 

 

最近では動画や音声での声の露出というのも、

ネットビジネスにおいて人気です。

 

 

 

あなたも好印象な話し方を習得してみませんか?

 

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