オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

名刺交換も【ホーンズ効果】あり

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.375 】

 

 

 

 

ビジネスの場面では、まず『名刺交換』

 

これから始まることが多いですね。

 

 

 

仕事始めで新年のご挨拶にと、

 

今日あたり、多くの人が『名刺交換』を

 

行っていたのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

名刺もサッとスマートに出せる人は、

 

それだけで好感がもてますよね。

 

 

 

以前、まるで手品のように出された名刺を

 

戴いたことがありますが、

 

あのスマートさは印象的でした。

 

 

 

 

 

 

『名刺交換』によって第一印象の評価が

 

決まってしまうこともあるのです。

 

 

 

 

米国の心理学者N・アンバディ博士は、

 

『第一印象は、最初の6秒間で決定する』

 

と指摘しています。

 

 

 

 

また、別の実験によると、

 

出会ってすぐに形成された第一印象は、

 

7週間経ってもそのままの状態で保持されている

 

ことが確認されています。

 

 

 

 

 

 

第一印象の効果は、

 

私たちが思っている以上に強いのです。

 

 

 

 

 

『名刺交換』で、「何となくトロそう」

 

という印象をもたれると、

 

心理学でいうところの【ホーンズ効果】により、

 

 

 

 

その他の点についても悪く評価され、

 

仕事ぶりまでが遅くて、いい加減そう、

 

なんて思われてしまったりするのです。

 

 

 

 

こうなってしまうと、

 

その後のビジネスはとてもやりにくくなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

『名刺交換』の場ではスムーズさに心がけて、

 

第一印象をよくすることが、

 

心理学的に見て最高の方法なのです。

 

 

 

 

 

 

そして交換した名刺に関しては、

 

個人のメールアドレス等が記載されて

 

いることが多いですよね。

 

 

 

それをどう扱うか……

 

 

 

 

メールを送る必要性を感じなくとも、

 

コミュニケーションを深めるために活用しましょう。

 

 

 

 

 

メールアドレスは即登録、挨拶メールを送った方が、

 

あなたの好感度もアップします。

 

 

 

 

その際の文面は、

 

 

「○○様。本日はお忙しいところ、

 

貴重なお時間を頂戴し、ありがとうございました。

 

先ほど戴いたお名刺のメールアドレスを

 

早速登録させていただきました。

 

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」

 

 

 

これで充分なのです。

 

 

 

 

 

相手は、このメールによって、

 

もう一度あなたのことを思い出し、

 

商談の時に植え付けられた印象を、

 

再び脳裏に焼きつけることにもなるのです。

 

 

 

 

 

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【5W1H】をビジネスに役立たせる

読了までの目安時間:約 8分

 

 

ビジネスをしていく上で、

 

大事なワード、【5W1H】があります。

 

 

Who(だれ)

When(いつ)

Where(どこ)

What(なに)

Why(なぜ)

How(どのように)

 

 

 

何事に対しても、この疑問を常に考えて、

 

先を見据えて行動しなければならないのです。

 

それらを具体的にみていきましょう。

 

 

 

 

■ Who(だれ)

 

ビジネスを始めるにあたり、

 

成功者、失敗者、

 

様々な先駆者たちは誰なのか、どんな人たちなのか、

 

何をしてきたのか、を知る必要があります。

 

抽象的な成功者や失敗者ではなく、

 

実際に成功している人を名指しで参考にし、

 

成功している人、成功した人の例を自分にも当てはめ、

 

失敗した人は反面教師として見据えていけば、

 

自分の経験値を補ってくれることになります。

 

 

 

 

■ When(いつ)

 

物事には【タイミング】が非常に重要です。

 

「どういったタイミングで広告を打てばいいのか」

「どういった瞬間に商談に持ち込めばいいのか」

 

この『いつ』を一瞬間違えただけで破談になった商売や、

 

一瞬のチャンスを見逃さなかったために成功した例は、

 

数々あります。

 

 

 

ビジネスにおいて【タイミング】はとても重要です。

 

常に今がどうなのなのかを、意識するようにしましょう。

 

 

 

 

■ Where(どこ)

 

メールマガジンを配信する、DM(ダイレクトメール)を送る、

 

電話をするなどと、

 

むやみやたらにそれらを行ったとしても、

 

それだけの労力は無駄になりますし、

 

広告やDMに関して言えば費用の拡大になるばかりで、

 

一向に利益に繋がりません。

 

まずは、自分が売りたい物に興味を持ってくれそうな人を、

 

リストアップしなければならないのです。

 

 

 

 

■ What(なに)

 

この【何】というのは、つまり目標に向けてどんなことを

 

行えばいいのかということです。

 

何をすれば儲かるのか、何がいらない作業なのか、

 

この何をすればいいのかということは、

 

 

 

しっかり計画を立てて、

 

目標に確実に近づく道のりにしなければならないのです。

 

 

 

 

■ How(どのように)

 

具体的にどのようにすれば稼げるのか。

 

稼ぐためのやり方や手法を身につけなければなりません。

 

 

 

 

■ Why(なぜ)

 

 

なぜ】は、5W1Hの中でも最も重要な疑問です。

 

 

・なぜこの人は買ってくれたのか?

・あるいは、なぜ買ってくれないのか?

・なぜこのバナーはここにあるのか?

・なぜこのサイトのこの商品は売れるのか?

・あるいは、なぜ自分の商品は売れないのか?

 

 

 

この【なぜ】という繰り返しが、

 

全てあなたの経験値となり、糧となってくれるのです。

 

 

 

 

また、この【なぜ】で出た答えに、

 

さらに【なぜ】をつけていくと、【最終的な原因】が掴めます。

 

成功の原因、あるいは失敗の原因が掴めれば、

 

それを継続、または修正すればいいだけの作業ですから、

 

 

 

【なぜ】を考えることは、もっとも簡単な反省の仕方なのです。

 

 

 

 

5つのWの中でも、この【なぜ(Why)】という疑問は、

 

人に聞くのではなく、

 

ず自問自答し自分で考えなければなりません。

 

 

人に答えを聞いたところで、

 

あなたにとっての正しい答えなのかは、

 

誰にもわからないのです。

 

 

 

わからないまま、鵜呑みにして修正をした結果、

 

失敗した場合どう思うでしょうか?

 

まず間違いなく、他人のせいにします。

 

それでは何も変わりません。

 

 

 

 

まず自分で考え、答えを導き出してみることこそが、

 

自分の人生を切り開く唯一の手段となるのです。

 

 

 

【なぜ】を突き詰めて行けば、自ずと原因究明できるのです。

 

あとは、その不具合を修正すればいいだけのことですから、

 

軌道修正も楽になります。

 

 

 

このクセをつけることによって、

 

物事の理解力がどんどん向上していきます。

 

万が一、失敗したとしても、

 

なぜ】を繰り返しましょう。

 

 

 

 

自分で考え、自分で成功し、

 

時には失敗することによって、

 

それが経験となり、物事の考え方の方向性を

 

確実にしていくことになるのです。

 

 

 

 

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禍福はあざなえる縄のごとし

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.374 】

 

 

 

お正月休みも終わり、明日から仕事始め、

 

そういう企業も多いようですが、

 

あなたはいかがでしょうか。

 

 

 

 

お正月気分からそろそろ抜け出して、

 

また一緒に頑張りましょうね。

 

 

 

 

では明日からの新たな一週間の始まりに、

 

今夜は「現在の状況は変化する」お話を……

 

 

 

 

 

>> 禍福はあざなえる縄のごとし <<

 

 

 

 

 

 

私たちはとかく、運、不運と言って、

 

物事を片付けようとしてしまいます。

 

 

 

 

確かに、人には運のよい時と悪い時があります。

 

 

 

 

それは積極的に行動した方がよい時と、

 

慎重に構えるべき時期があるということでもあります。

 

 

 

そして【どちらも永遠には続かない】のです。

 

 

 

 

 

 

しかし世の中には、「自分は運が悪い」と

 

決めつけてしまっている人がいます。

 

 

 

 

そういう人は、そう考えることが、

 

本当に「運の悪さ」を招くことに気づいていません。

 

よくない考えは不思議とそのようになっていくものです。

 

 

 

 

「運が悪い」「ろくな人生じゃない」と思っていると、

 

本当にそうなっていくのです。

 

 

 

 

 

 

ですから、どうせ思うのなら、

 

「自分は運がよい」「ツキがある」

 

と思った方がいいのです。

 

 

 

 

そう思っていれば、

 

そうなるチャンスは確実に増えるのです。

 

 

 

 

 

 

人は自分が抱く人生観に、

 

ふさわしい人生を手に入れるものです。

 

 

 

 

 

 

そして現在の状況は変化します。

 

 

幸福であれ不幸であれ、変化します。

 

 

 

 

今が不幸であれば、次には幸福がきます。

 

運命とは、幸運と不運の両方が揃って、運命なのです。

 

 

 

 

 

 

 

災難と幸福はより合わせた縄のように表裏一体であり、

 

一時のそれに一喜一憂しても仕方がないこと、

 

 

【禍福はあざなえる縄のごとし】の言葉のように、

 

 

 

今の自分を「不幸」と決めつけるのは、

 

 愚かしいことなのです。

 

 

 

 

 

 

さぁ、『ツイてる!』そう言って、

 

 今年のスタートをきりましょう。

 

 

 

 

 

 

明日の朝、布団から起き出すのが辛くても、

 

何かいいことが待ち受けているかもしれない。

 

そう思えば、目覚めもきっといいはずですよ。

 

 

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【フェイシャル・フィードバック効果】で胸を張る

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.373 】

 

 

 

自分に自信がある人やプライドの高い人は、

 

いつも胸を張っているものです。

 

 

 

一方、自信がない人は、何となくうつむきがち。

 

自分の心理状態が、姿勢をつくっているのです。

 

 

 

 

 

そして周りの人は、

 

その姿勢からあなたの心理状態を知るのです。

 

 

 

 

 

無理をしても胸を張って対応すると、

 

 言動も自然と堂々としたものになり、

 

 周りの評価も高まります。

 

 

 

 

 

一方、せっかくいいことを言っても、

 

うつむき加減で発言するとなかなか評価されません。

 

 

 

 

 

このように姿勢を変えることにより、

 

周りの評価を変えることができるのです。

 

 

 

 

さらに興味深いのは、姿勢によって心理状態まで

 

変わってくるということです。

 

 

 

 

 

プライドの高い人は胸を張ると言いましたが、

 

胸を張って姿勢をよくすると、

 

プライドが高くなるとも言えるのです。

 

そして、うつむき加減の姿勢をとれば、

 

自信がなくなります。

 

 

 

 

 

これを証明した実験があります。

 

同じ人に同じ仕事を、

 

最初は背筋をピンと伸ばしてもらい、

 

次に背中を丸めてしてもらいました。

 

 

 

 

 

すると結果はどちらもOKを出したにもかかわらず、

 

姿勢がよいときの方が自信がわくのです。

 

 

 

 

 

また姿勢が悪いと、結果をほめられたとしても、

 

プライドにはつながりにくいという結果も出ています。

 

 

 

 

 

これは表情の【フェイシャル・フィードバック】

 

と言われるものと同じで、

 

 

 

嬉しいときはハッピースマイルになり、

 

腹が立ったときは怒り顔になる。

 

しかし逆にハッピースマイルの顔にすると嬉しくなり、

 

怒り顔にすると腹が立ってくる。

 

 

 

これが【フェイシャル・フィードバック効果】で、

 

身体の情報が感情に大きな影響を与えている例です。

 

 

 

 

 

このようなボディー・ランゲージは、

 

他人への影響力や、自己の感情コントロールなど、

 

人間関係をよくするためには欠かせないものです。

 

 

 

 

いつも胸を張ることで、

 

今年はさらに自信を生みだしていきたいものですね。

 

 

 

 

 

 

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伝えるコツは、想像のしやすさ

読了までの目安時間:約 4分

 

 

大掃除をしたら新品の「取説」がたくさん出てきた。

 

よく聞く話ですし、「取説」の運命とはそういうもので、

 

学生時代の辞書と活用頻度の低さでは負けを取らないようです。

 

 

 

その知りたい人が読む「 取り扱い説明書」というのは、

 

何故こうも難しく書いてあるのでしょう。

 

たぶん、わかっている人が書いた説明には、

 

「このくらいならわかるだろう」

 

という気持ちがあるのではないでしょうか。

 

 

しかしわからない人にとっては何も伝わらないのです。

 

 

 

ビジネスにおいての【想像のしやすさ】は必須です。

 

できるだけストレスなく、相手の頭の中に

 

情報が入ってくるようにしなければなりません。

 

人は考えることを嫌います。

 

想像のしやすさによって、

 

商品が売れるかどうかも決まってしまうのです。

 

 

 

これは難しい講義を聞いた時もそうですし、

 

私なんか難しい本を読み始めた途端、眠ってしまいます^^

 

 

この考えにくいことや、難しいことは、

 

ただ単に思考停止に陥るだけでなく、

 

そのモノや相手に対して、

 

悪い印象を持つようになるのです。

 

ということは、想像しやすければその分だけ、

 

好感を得ることになりますよね。

 

 

 

難解な分野を 初心者向けに

 

説明してあげることができれば、

 

感謝され、ファンにもなってもらえます。

 

ビジネスチャンスがぐんと広がりますよ。

 

ぜひあなたも挑戦してみてくださいね。

 

 

 

このブログ、いつもご訪問いただき、

 

ありがとうございます。

 

 

そこであなたにお願いです。

 

『このブログの好きなところをひとつ教えてもらえますか?』

 

 

もしこのお願いが10個だったら……

 

きっと面倒ですよね。

 

えっ?そうでもない?

 

 

ありがとうございまぁ~す♪

 

 

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目は口ほどにモノを言うようです

読了までの目安時間:約 4分

 

 

『人は嘘をつく時に右の方を見てしまう』

 

 

ということを、あなたは聞いたことはありませんか?

 

 

【目は口ほどにモノを言う】というように、

 

人間の心理は、【目に最も表れやすい】と言われます。

 

 

 

大半の動作は、「 ~してはいけない」という

 

脳からの伝達によりセーブできますが、

 

目は脳からつながっている器官の中で、

 

唯一露出している器官のため、

 

心理状態が表れやすいのです。

 

だから視線の動きまでは、

 

コントロールしづらいのです。

 

 

 

 

【視線解析】という研究があり、

 

視覚に意識を集中すれば 上を、聴覚に集中すれば 下に

 

過去のことを思い出そうとすれば 左へ、未来なら 右にと

 

視線を動かすということが分かっています。

 

 

 

 

ですから昨日の行動を尋ねられて

 

嘘をつこうとした場合、

 

 

 

視覚的記憶の上に意識がいくのですが、

 

そこに嘘の状況を新たに作ろうとするので、

 

視線は右上になり、

 

それが嘘をつくときの視線の向きと言われる所以なのです。

 

 

 

 

 

この視線の動きをWebサイトに活かせば……

 

ページを読み進めていく時に右に進むのは、

 

どんな情報があるかと、未来を想像するからです。

 

 

 

フォームで何かを申し込む際も

 

修正ボタンと申し込みボタンがある場合、

 

逆だと使い勝手が悪くなります。

 

 

この際は申し込みボタンが右にないと、

 

しっくりしないということなのですね。

 

 

 

ぜひあなたのサイトにも取り入れてみてくださいね。

 

 

 

 

 

一般的に初対面の時に先に目をそらす人は、能動的で、

 

相手より優位に立ちたいという願望を持っています。

 

 

急に視線を外されると、

 

自分のことが気に入らないのかと、

 

あれこれ憶測するようになり、妙に相手に気を遣ってしまい、

 

相手のペースで会話が進んでしまいがちになるのです。

 

 

自分が優位に立ちたければ、先に視線を外してみましょう。

 

 

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【相互作用】で人は距離が近いほど親密になれる

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.372 】

 

 

 

 

お正月、晴れやかな気分で、

 

人と接する機会も多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

新年会やパーティーなどで、

 

ステキだなと思う人に出会ったなら、

 

とにかく、まずその人の近くまで寄って行くことです。

 

 

 

 

 

『お近づきになる』という言葉がありますが、

 

そ言葉通りに、

 

 

 

【人は距離が近いほど親密になれる】のです。

 

 

 

 

 

 

その理由は実に簡単で、

 

近くにいればいるほど、顔を合わせることが多くなる、

 

話すチャンスも多くなる、

 

そして触れ合うチャンスも出てくる、などと、

 

 

 

 

それだけ知り合いになるきっかけが、

 

多くなるということなのです。

 

 

 

 

 

 

子供の頃のことを思い出してみてください。

 

お互い誰も知らないという新学期の教室で、

 

最初に親しくなるのも、親友になる確率が高かったのも、

 

席が近かった友達ではありませんでしたか。

 

 

 

 

 

 

単純なようですが、

 

人と人との間の距離というものは、

 

実は重要な意味をもっているのです。

 

 

【相互作用】は距離が近くないとできないのです。

 

 

 

 

 

そして距離が近いと、

 

何かと【相互作用】するチャンスが多くなります。

 

 

 

 

 

それはビジネスにおいても同じで、

 

得意先に顔をのぞかせることもそうですし、

 

 

 

 

ネットで仕事をしていても、

 

メルマガを毎日配信して、いつもあなたのおそばに!

 

私はそんな感じで今年も頑張りたいと思っています。

 

 

 

 

 

そしてあなたも昨年は開けるのをためらっていた、

 

 扉を開けてみてください。

 

 

 

その中にある『人との出会い』では、

 

 【相互作用】すれば、【好意】が生じます。

 

 

 

 

話しかけるのが恥ずかしくても、

 

とにかく相手に近づくことが知り合うための第一歩です。

 

 

 

近くにいれば、何かが起こります!

 

 

……恋!?

 

ワクワクしますね♪

 

 

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夢が叶う【信念の魔術】

読了までの目安時間:約 4分

 

 

あけましておめでとうございます。

 

 

新しい年のはじめには、

 

今年の抱負や目標を立てますよね。

 

 

そんなとき、あなたの目標が、

 

より現実的になるこんな方法はいかがでしょうか。

 

アメリカのクラウド・ブリストル氏の著書に、

 

【信念の魔術】という本があります。

 

 

 

その中に、

 

あなたが求めるものは、

 

金銭でも健康でも就職でも それはなんでもよい。

 

その求めるものを、

 

生活の中に燃えるような信念として持ち続けると、

 

不思議なことが次々と起こって、

 

きっと思う通りになる。

 

と書かれてあります。

 

それが【信念の魔術】なのです。

 

 

 

あなたがもしこの【信念の魔術】を使おうするならば、

 

3、4枚のカードを用意、そして静かな環境で、

 

あなたが欲しいと思うものを自身に尋ね、

 

 

はっきりとした答えが出たら、

 

それをカードに簡単な文句で書き出してみましょう。

 

「新しい企画を発想する」

 

「ネットビジネスで月20円万稼ぐ」など、

 

 

目標を書き出し、

 

それを目につくところに貼り付けておくのです。

 

 

そして別のカードにも同じことを書き、

 

肌身離さず身につけておく。

 

 

寝ても覚めてもその目標を心に描き、

 

【必ずできる!】と信じる。

 

 

初めは効果が現れなかったりするけれど、

 

これを続けているうちに、

 

予想もしないような着想が生まれ、

 

その着想に従って行動すれば、

 

あなたの欲するものを必ずもたらせてくれる。

 

 

強く信じれば信じるほど、その実現が早くなる。

 

 

というものです。

 

 

たいへん観念的な話ですが、

 

物質主義的で合理主義を重んずるアメリカ人が信じ実行し、

 

しかも成功例を残しているという事実を思うと

 

 

あなたも信じてみたくはなりませんか?

 

 

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立ち去る瞬間の好印象の残し方

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.371 】

 

 

 

 

新年に欠かせない行事のひとつに、

 

仕事はじめには客先を年賀にまわる。

 

 

 

そんなことも多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

親しい間柄だったらいいのですが、

 

それでも今年一年のあなたの仕事の行方を

 

決定づけることにもなるかもしれません。

 

 

 

 

ここは初対面の相手にもぜひ

 

使っていただきたい、

 

立ち去る瞬間の好印象の残し方を覚えておきましょう。

 

 

 

 

 

話し合いが終わって、

 

ようやくホッとして立ち去るときは、

 

緊張がほぐれるだけに、

 

 無意識に【本心】が顔を出すものです。

 

 

 

 

 

そしてマズいことに、このときの印象は、

 

意外と相手の脳裏に残るものなのです。

 

 

 

 立ち去るときの顔、その背中を送る相手の視線に、

 

 無防備になってはいけないのです。

 

 

 

 

 

そのためには、

 

【立ち去りがたい様子を残すこと】

 

 

 

「ああ、終わってよかった」という感じで、

 

そそくさと立ち去っては、見送る側に、

 

「この場から早く逃げ出したいんだ」という

 

印象を与えてしまいます。

 

 

 

 

 

そうならないためにも、

 

できるだけ【ゆっくりとした動作】が肝心です。

 

 

 

そして別れの挨拶では、

 

【できるだけ相手のそばに接近する】

 

 

離れて挨拶されるのと、近くでされるのでは、

 

同じ言葉でも相手が受ける印象に数段の違いが出ます。

 

 

特に出入り口近くで別れの挨拶を交わす場合には効果的です。

 

 

 

 

 

そしてしめくくりには、相手を肩書きだけでなく、

 

名前を加えて呼ぶこと。状況によっては、

 

 「私たち」という『一人称複数』の言葉を使うのも

 

一体感を出すので好感をもたれます。

 

 

 

 

年のはじめ、好印象の良いスタートをきりましょう。

 

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