オンリーワンで輝く IT成功への道

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腹が立ったら四つ数えよ

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.395 】

 

 

 

 

休日の今日、ゆっくりお休みになられましたか。

 

あなたがステキな一日をお過ごしだったら嬉しいです。

 

 

 

では明日からの新たな一週間の始まりに、

 

今夜は「裏切られたときの考え方」のお話を……

 

 

 

 

 

 

 

 

>> 心の余裕の持ち方 <<

 

 

 

 

 

 

 

信用していた人に裏切られた。

あなたにもそんな経験はないですか?

 

 

 

 

 

いろいろな人と付き合っていれば、

中には裏切る人間も出てきます。

 

 

もちろんその中身にもよるでしょうが、

裏切られることも許せるという、

 

 

 

心の余裕をもつのが、

本当の大人かもしれません。

 

 

 

 

 

 

トラブルの多くは裏切りから始まります。

約束を破っても裏切りです。

 

 

しかし人の世界はほとんどが「約束事」から

成り立っているので、

それだけ裏切りは頻発することになります。

 

 

 

 

 

 

それでなくとも最近はささいなことから、

人を殺傷する事件が多くあります。

それほど心の余裕をなくしている人が

多いということなのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

生きていれば、いろいろ腹の立つことにも

出くわすでしょう。

中でも裏切りは一番悔しいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

人間関係に端を発する犯罪の多くが、

リベンジ(復讐)絡みです。

そのことからも、人がいかに裏切りに対して

ムカつくかがわかります。

 

 

 

 

 

 

しかしここでよく考えてほしいのです。

 

 

【カッとしてやることでトクをすることはない】

ということです。

 

 

 

 

 

 

 

刑務所には「カッとして何かをやった人」

がごまんといます。

その感情を抑えることの出来なかった結果です。

 

 

 

 

 

 

 

裏切られたら、

「自分が裏切らなくてよかった」

そう思うようにしましょう。

人は「裏切るかもしれない」と思うと、

裏切ってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

切られたら、逆に、

「それほど辛かったのだ」

と理解してあげましょう。

 

 

相手だって、

決して楽しくはなかったはずだから。

 

 

 

 

 

 

そして「いい勉強になった」

と思えるようになりましょう。

 

 

人生経験は多いほど、人間が練られて、

成熟してくるものです。

 

 

 

 

 

 

人間の感情の中で制御しにくいものが、

『怒りの感情』です。

これを制御するのには、

 

 

【時間をおく】ということがあります。

 

 

 

 

 

 

 

【腹が立ったら四つ数えよ】

 

 

かの文豪、マーク・トウェインの教えです。

 

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