オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

あなたの頑張りは、社会が決める

読了までの目安時間:約 4分

 

 

あなたの発信しているものに、

 

もし顧客が増えない、

 

頭打ちになったという感がぬぐえないなら、

 

 

 

 

「どうして?」

「なぜ?」

という疑問を持たなければなりません。

 

 

 

 

「どうして認知されないんだろう?」

「なぜ増えないんだろう?」

 

このような疑問を持つことができれば、

 

必ず成功するのです。

 

 

 

 

 

 

 

ただし、自分はこんなに頑張っているのに、

 

少しも成果があがらないからやめたい。

 

と諦めてはならないのです。

 

 

 

 

 

 

 

『こんなにやっているのに、なぜ?』

 

あなたのその不満に対して、

 

「本当に、よく頑張っていますね。」

 

と褒められるのは学生までです。

 

 

 

 

 

 

 

 

どれだけ頑張っているかを決めるのは、

 

一事業者である以上、社会が決めることです。

 

 

 

 

 

 

自分でビジネスを始める。

 

サラリーではなく、自分の力で稼ぐ。

 

これはもう立派な起業であり、社長なのです。

 

 

 

 

 

社員や学生であれば、「なぜ?」という部分は

 

誰かに尋ねれば教えてもらえるでしょう。

 

 

 

 

 

しかし、社長というものは、

 

誰にも教えを乞えません。

 

 

 

長は自分で欠点をみつけ、

 

イバルたちの良い所・悪い所を

 

自分の目で見て学習し、

 

自分に当てはめていかなければならないのです。

 

 

 

 

 

 

 

こういった意識を持てるか持てないか。

 

何事に対しても疑問を持ち、

 

自分で答えを導き出し、実行する。

 

このマインドの持ち方が、

 

 

ビジネスで成功する秘訣なのです。

 

 

 

ビジネススキル    コメント:2

【選択盲】大なたを振るうことも

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.386 】

 

 

 

 

自分で選んだことは否定したくないから、

間違っていても目をつむってしまう。

こうした人間ならではの心理を、【選択盲】と言います。

 

 

 

 

 

 

たとえば、恋愛を例にすると、

悪い男に騙されている女性が、

周囲からいくらアドバイスされても、

聞く耳をもたないというのと同じです。

 

 

 

 

 

 

そういう人は、みんながわかっていないだけで、

あの人は本当はいい人だもの。

と、自分が選んだ人だけに否定したくないから、

ダラダラと付き合い続けてしまいます。

 

 

 

 

しかし、この女性も、

友人が同じことをしていたら、

早く別れるべきだと意見するでしょう。

 

 

 

 

私たちは、人のことだとわかるのに、

自分のこととなると途端に、

バイアスがかかってしまうのです。

 

 

 

 

 

この心理はビジネスの場でも大いに顔を出し、

私たちの判断を誤らせます。

 

 

 

 

 

自分が選択したことが

期待したほどの結果を出さなかったら、

極めて客観的に観察し、

間違いを素早く切っていく潔さも必要です。

 

 

 

 

 

悪い結果に目をつむってみても、

傷は深くなるばかりで、

事態はひとつも好転しません。

 

 

 

 

 

確かに自分の選択が間違っていたことを

認めるのはつらいことです。

 

 

 

 

そこにつぎ込んできた時間や、

金銭的な痛手とも

向き合わなければならないし、

精神的にもかなりヘコむでしょう。

 

 

 

 

 

 

しかし、ここで目を見開いて、

現実を注視し、大なたを振るうことで、

病んだ部分を切り落とし、

組織やビジネスを健康なものに

戻すことが可能になるのです。

 

 

 

 

 

 

人間だもの。

間違いはあるだろうし、

意地もあるでしょう。

 

 

 

 

でも、自分の目が曇っていたことを

潔く認める、それも私たちを

大きく成長させてくれる

ひとつのプロセスなのです。

 

 

 

 

 

 

新しく踏み出すのに、

新年はふさわしいと思いませんか?

さぁ、勇気を出しましょう。

あなたのそんな勇気を、私は応援しています。

 

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