オンリーワンで輝く IT成功への道

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【限定性】で行動へと導く

読了までの目安時間:約 4分

 

 

手にしたスーパーのクーポン券は、

 

「限定200枚 食パン全品⇒50円引き」

 

 

たかが、50円 されど50円 なのです、私にとって!

 

しかも限定200の中に入れたのですよ!

 

んっ?私のこの行動、スーパーに踊らされている?

 

 

 

 

このように人は【希少性】があると

 

ものぐさな私のような人間でも 、「急がなくっちゃ 」となります。

 

人は、【今すぐ決断しなくては手に入らないもの】

 

 

【 数自体が少ないもの】に対しては、

 

心揺さぶられて、考える時間もなく行動してしまいます。

 

 

 

 

ビジネスではこの【希少性の原理】がよく使われていますよ。

 

・「○月○日で販売中止です」

・「○○セミナーは50席限定です」

 

などがこれにあたります。

 

 

 

 

 

また、ただプレゼントとするよりは、

 

「○○のプレゼントはあと三日間だけです」

 

と伝えた方が効果が増します。

 

 

 

 

 

なにかしらの【限定性】を加えることにより、

 

人は【失うという恐怖】を感じます。

 

これが人を更に【行動】へと導くのです。

 

 

 

 

 

『得られる利益よりも、失うことによる苦痛の方が大きい』

 

まさに【損失回避性の原理】が働いているのです。

 

 

 

 

 

それには、【数】【期間】【特典】

 

という 三つの限定性があります。

 

 

 

 

「50個限定」「残りあと3枠です」の 【数】に対するものや、

 

ある時点で必ず販売終了となる、

 

「5日限りの限定販売」と、【期間】の限定性はかなり強力ですよ。

 

 

 

 

また、ネットビジネスに多い【特典】の限定性、

 

時間と共にその特典をひとつずつ削っていくと、

 

限定性を前面に出すことができます。

 

 

 

 

「限られた原料で丁寧に手作りしているため」

 

などと理由もつけることができれば、

 

 

 

 

信頼感も増して、完璧な限定性の出来上がりです。

 

心理テクニック    コメント:0

デキるのは【決断してからが早い】のです

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.378 】

 

 

 

 

『デキる男!』 いい響きですね。

 

 

 

今年はそんな男になってみたい。

 

そんな抱負を抱かれた方が、新年に寄せて

 

たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

 

 

その『デキる』が、ホンモノかどうか、

 

簡単な見分け方があります。

 

 

 

 

 

それは、【決断の早さには要注意】なのです。

 

 

 

 

えっ?ですよね。

 

しかしながら、そういう人というのは、

 

デキると思わせながら意外とそうではない

 

ケースの方が多かったりするのです。

 

 

 

 

 

 

真にデキる男というのは、実は「決断が早い」のではなく、

 

【決断してから(の行動)が早い】のです。

 

 

 

 

決断をくだすまでは、さまざまな要素を

 

照らし合わせてじっくり考え、

 

一度決めたらあとは素早く行動する。

 

これこそが、デキる男のパターンなのです。

 

 

 

 

 

 

それに対し「決断の早い」人は、「単に決断が早い」だけ。

 

この単に決断が早いだけという人は、

 

物事を深く考えず、短絡的にコトを決めてしまう傾向が強く、

 

 

 

 

その決断について、

 

「自分の素晴らしいひらめきによって即決した」

 

などと信じてしまっているのです。

 

 

 

 

そしてこういう人にありがちなのが、

 

「決断したあとでくつがえす」というケースです。

 

 

 

 

 

 

短絡的に物事を決めてしまったがために、

 

あとからその決断の思わぬ穴にいろいろ気づいてしまい、

 

「あれでよかったのかなー」と何度も思い返し、

 

その挙げ句に、「やっぱりあれはやめよう」

 

となってしまうのです。

 

 

 

 

一緒に仕事をする者にとっては、

 

迷惑以外の何ものでもありません。

 

 

 

 

 

 

こういうタイプを見分けるには、

 

一緒に食事に行ってみることです。

 

 

 

 

メニューを見て即決断!まではいいのですが、

 

観察すべきはその後です。

 

 

 

 

 

 

いざ料理が運ばれてきた段になって、

 

「あっ、そっちの方が美味しそうだったな」

 

「何だか思っていたのと違う」などと、

 

ブツブツ言っているようならば、

 

「単に決断が早いだけ」の人である可能性大です。

 

 

 

 

 

 

では、先に自分はすべて平らげて、

 

ひとの皿の料理をつまみ食いする人は?

 

 

 

 

食事のスピードを合わせるのもデキる証拠です。

 

 

んー、でもそのくらいなら「コッチもどうぞ!」

 

仲良く分け合って食べてもいいかもです♪

 

 

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