オンリーワンで輝く IT成功への道

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【初頭効果】で、ハートを鷲掴み!

読了までの目安時間:約 4分

 

 

メルマガで大事なのは【件名】ですが、

 

メルマガの肝となる【本文】もまた然り、

 

【オープニング】でがっちりと読み手の

 

 

ハートを掴まなくてはなりません。

 

 

 

 

そのためには……

 

あなたにとっておきの効果をお伝えしますね。

 

まず、テレビのCMを例にご説明します。

 

 

 

 

『青空と雪をかぶったアルプスの山々……』

 

 

これだけで私達は、

 

これから紹介される商品が、

 

「爽やかなイメージのものに違いない」

 

という印象を持ってしまいます。

 

 

 

 

広告やチラシに大きな文字で、

 

 

『限定販売』『決算大売出し』といった【アイキャッチ】も、

 

「早く買わなきゃなくなってしまう」という、

 

イメージを私達に作らせてしまうのです。

 

 

こうした受け取る側に【予断を与えてしまう効果】は、

 

さまざまな分野で利用されています。

 

 

 

 

最初に書かれた文章など(第一印象)が

 

残りの要素の解釈に影響をあたえてしまう現象を、

 

心理学では【初頭効果】といいます。

 

 

これを賢く【オープニング】に利用しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

また余談ですが、

 

恋愛においてもこの【初頭効果】は大きくものをいいます。

 

『第一印象』というものです。

 

 

 

ぱっと見た時の相手のルックスがステキだから、

 

あの芸能人に似ているから、

 

 

「きっとマナーも性格も素晴らしい人に違いない……」

 

 

 

と思い込むのは【初頭効果】以外のなにものでもありません。

 

ふふっ、あなたにも心当たりがおありなのでは?

 

 

心理テクニック    コメント:0

注意は【人間的な進歩】を見守る

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.377 】

 

 

 

 

新しい年を迎え、気持ちよく過ごしたい、

 

そう思っても、「これってどうよ!?」

 

ルールやマナー違反を見つけたとき、

 

あなたならどうしますか?

 

 

 

 

 

 

こんなとき、「注意」しすぎると、

 

もっと違反者が増える。

 

たいていの「注意」は、皮肉なことに『逆効果』なのです。

 

 

 

 

 

 

米国で15の役所、1万3000人を対象に、

 

「注意」の匿名調査をしたところ、

 

 

他人を「注意」することで、

 

効果が上がったと答えたのは、わずか31パーセント。

 

残りの69パーセントの人は「No!」と答えたのです。

 

 

 

このように、人を「注意」したところで、

 

ほとんど効果がない、「注意」はとても難しいのです。

 

 

 

もちろん、「注意」が悪いのではありません。

 

 

 

 

 

たとえば、手を洗っているときに、

 

「水を出しすぎだぞ」と言われれば、

 

もっと蛇口をひねりたくなるのが人間です。

 

 

 

だから洗面所でそういう部下などを見かけたら、

 

「他の人がいる時にはチョロチョロと。

 

周囲に人がいなければ、気分良くじゃんじゃん出すんだよ」

 

と教えてあげるのです。

 

 

 

 

 

こういう「注意」をすれば、相手も笑いながら了解、

 

「なるほど、そうやるんですね」と納得してくれれば、

 

こちらの思うツボなのです。

 

 

 

 

 

部下や後輩に「注意」をするときには、

 

あまり上からものを言うのではなく、

 

ましてや道徳めいた説教などは避けて、

 

「今のやり方だと、キミ自身にマイナスがあるかもしれないよ」

 

と教えてあげるのがポイントなのです。

 

 

 

 

 

せめて人前では気をつけなさい。

 

だけど一人っきりのときは好きなようにやっていいんだよ。

 

 

 

こう教えてあげるだけで、前出の例えで言えば、

 

周囲に人がいるときには水をあまり出さないよう

 

心がけるようになり、そうなればたいていの場合、

 

自分一人の状況でも水をあまり出さなくなります。

 

 

 

 

 

 

 

周囲に人がいなくとも、

 

【周囲の目】があるように思えるようになれば、

 

傍若無人なふるまいはできなくなるのです。

 

 

 

 

そういう【人間的な進歩】を、

 

温かく見守ってあげるのがコツなのです。

 

 

 

 

 

 

他人を「注意」するのは難しいものです。

 

「注意」をすれば、あなたが嫌われる可能性が高いので、

 

なるべく小言は避けた方が無難です。

 

 

 

 

誰しも「注意」されるのは嫌です。

 

見守るような気持ち、『こうすると損をしない』と、

 

 【アドバイス形式】で伝えるのなら、

 

相手も受け入れてくれるはずです。

 

 

 

 

「注意」の現場では、「注意」も「注意」が必要ですね!

 

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