オンリーワンで輝く IT成功への道

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価値のある失敗

読了までの目安時間:約 4分

 

 

仕事というものは、

 

【正確】に進めなければなりません。

 

 

しかし、【人は失敗する生きもの】です。

 

 

重要なことを後回しにする人は、

 

重要な案件で失敗を恐れるあまり、

 

つい後回しになってしまうものです。

 

 

 

しかしそれでは、いつまで経っても

 

あなたのビジネスは進展しません。

 

 

 

しなければならないことを失敗したとしても

 

【しないより数段いいこと】です。

 

 

 

 

今後を見据えた場合、その失敗は

 

たまたまうまくいった。

 

1回で成功した。

 

 

などといった場合より、

 

必ずよい経験になります。

 

 

『なぜ失敗したのか?』

 

『どうすれば失敗しなかったのか?』

 

これをよく考え、次に生かせばいいのです。

 

 

 

その失敗は貴重な学ぶ経験、

 

【価値のある失敗】になるのです。

 

 

 

【失敗】は、無くせるものなら

 

無いに越したことはありません。

 

ただ、その経験を活かすも殺すも、

 

【自分次第】ということなのです。

 

 

 

そこに物事を【細分化】するクセがあれば、

 

失敗をなくすことが容易になります。

 

 

■なぜ失敗したのか?

 

⇒確認しなかった。

⇒手順通り行わなかった。

⇒時間がなかった。

⇒他の仕事と並行して作業していた。

 

 

こういった具合に分けて考えていけば、

 

失敗した要因を潰していくことができるのです。

 

 

 

そしてこの失敗を機に、

 

もう一度正確な作業を行えばよいのです。

 

 

原因が明確になり、それを改善することによって、

 

次回は必ず同じ失敗はしなくなります。

 

 

もしも【細分化】せず、

 

「次から失敗しないようにしよう。」

いう反省だけならば、

 

 

また次回も同じ失敗を繰り返してしまう可能性は、

 

かなり高いくなってしまいます。

 

 

 

目標を【細分化】するだけでなく、

 

失敗も【細分化】する癖を身につけてみましょう。

 

 

 

 

マインド    コメント:0

【後光効果】コネも人格のうちです

読了までの目安時間:約 4分

 

 

仏像や聖像、聖画には、

 

【後光】というものがついているものが多く、

 

 

また太陽や月にかかるカサを意味する言葉を

 

【ハロー】と言います。

 

 

 

後光のある聖像は荘厳に見えるし、

 

カサのかかった太陽や月は、

 

普段より大きく見えますよね。

 

 

いわゆる【後光がさす】と言われるものです。

 

 

このことから、

 

その人間の後ろにあるものが、

 

その人の評価を高めることを

 

【後光効果 (ハロー・イフェクト)】と言います。

 

 

 

 

それをビジネスに利用したら……

 

 

A社に営業に出かけたが、

担当者にまるで相手にされなかった。

 

 

けれどもA社に顔のきくS氏に、

紹介状を書いてもらって再度訪問したら、

担当者が打って変わって丁寧になった。

 

 

 

これは紹介状を書いた人物が

 

信用できる人物だったがゆえ、

 

商談もスムーズに進んだのですが、

 

 

こういうケースは、

 

私達の周りにはよくあることですよね。

 

 

 

社会的には、ある人間を評価をする際、

 

【その人物の背後関係からその人を評価する】

 

という心理的な傾向があります。

 

 

 

この【後光効果】を積極的に利用すれば、

 

初対面の相手でも

 

あなたを簡単に【信用】してくれるようになりますよ。

 

 

 

詐欺犯や結婚詐欺が、

大物政治家などとのつながりをわざと語ったり、

 

医師や弁護士などの肩書きを振り回して

相手を信用させて騙す手口も、

 

この効果を利用しているからです。

 

 

こういうデタラメな後光はNGですが、

 

あなたに【正当な後光】があるのなら、

 

どんどん利用しましょう。

 

 

 

【コネも人格のうちです!!】

 

 

それだけのコネをもっている人間ならば、

 

信用できるにちがいない、

 

という目で人は見てくれます。

 

 

 

要は、コネは恥じるべきことではなく、

 

【そのコネに恥じない行動をすればいい】

 

だけのことなのです。

 

 

心理テクニック    コメント:0