オンリーワンで輝く IT成功への道

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【未常識】いいかげんで乗り切る

読了までの目安時間:約 7分

 

【 加南本舗 Vol.472 】

 

 

 

 

 

 

休日の今日、ゆっくりお休みになられましたか?

 

あなたがステキな一日をお過ごしだったら嬉しいです。

 

 

 

では明日からの新たな一週間の始まりに、

 

今夜は 『常識と、いいかげん』のお話を……

 

 

 

 

 

>> 少し角度を変えれば見えてくる <<

 

 

 

 

 

 

誰もがチャンスを探しています。

しかし、なかなか見つからない。

 

 

 

なぜかというと、常識の中に

チャンスはないからです。

 

 

 

 

 

 

たとえば、一昔前、

SF小説などに出てきた家事をするロボット。

お掃除をしてくれていました。

 

 

今、丸いそれが部屋の中を、

勝手知ったる様子でやってくれています。

 

 

 

ケータイ電話だってそうです。

電話が持ち運べるなんて、

誰も思っていない時代がありました。

 

 

 

 

 

 

これらに共通していることは、

少し前までは「非常識」だったことが、

 

 

当たり前、「常識」になったということです。

 

 

 

 

 

 

そしてそのことによってお金が動いた。

 

 

つまり、みんなが探しているところの

お金を引き寄せるチャンスは、

 

 

常識ではない、「非常識」の中に

あるということです。

 

 

 

 

 

 

今は常識ではないが、

近い未来に必ずや常識となることを、

 

 

【未常識】と言います。

 

 

チャンスはそこにあるのです。

未常識が常識に変わろうとしているときが、

チャンスなのです。

 

 

 

 

 

 

自分や世間の作った常識ばかりに

とらわれていたら、

 

 

思わぬチャンスを見過ごして

しまうかもしれません。

 

 

 

 

 

 

それは人にも当てはまるようです。

まじめで、何でもきちんとしていて、

一分のスキもないような人は、

 

 

立派とは評価されますが、

愛されることが少ないようです。

 

 

 

 

異性ばかりでなく、同性からも、

敬して遠ざけられる。

煙たがられるのです。

 

 

 

 

 

 

この煙たがられるというのは、

案外、厄介なことなのです。

 

 

 

人生は人との関係で成り立っています。

人から敬遠されていては、

何かと不都合が生じてしまいます。

 

 

 

 

 

 

そしてまじめな人ほどストレスを感じやすく、

強いストレス下ではろくなことはありません。

 

 

 

そんなときには、「いいかげんで乗り切る」

ことも必要になってきます。

 

 

 

 

 

 

「いいかげん」という言葉は、

普通はよい意味には使われません。

 

 

 

「あの人はいいかげんな人だ」という

人物評がほめ言葉であることはありません。

 

 

 

 

しかし「いいかげん」はお風呂でいう、

「よい加減」のことなのだ。

 

 

そう思えばまじめな人も、

気がラクになるのではないでしょうか。

 

 

 

 

常識ばかりが正しいとは言えない。

そういう場合もあるのです。

 

 

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