オンリーワンで輝く IT成功への道

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無口な人に効果バツグン、心理的会話テクニック

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.470 】

 

 

 

 

 

この時期って、お花見もそうですが、

新入社員や部署に新しいメンバーを、

迎えたり、あるいは自分自身が

新しい環境に身を置くということが多く、

 

 

 

 

 

そうなれば・・・歓迎会!!

 

 

普段、話せなくても、お酒が入れば、

なんとなくいい感じになれるかも。

 

 

 

 

頑張ってくださいね!

って、応援だけ?

そう思われたあなたに、

 

 

 

無口な人もおしゃべりにさせてしまう

心理的会話テクニックをお伝えしますね。

 

 

 

 

 

 

会話はキャッチボール、なんて言われます。

 

 

上手につなぐには、こちらの質問に

どんどん答えさせ、相手の内面を引き出す。

これが有効的なのですが、

 

 

 

 

それでもこちらからの質問には乗ってこない、

そういう人もいます。

 

 

いくら会話を盛り上げようとしても、

一言二言のやりとりで終わってしまう、

スベったかなーって雰囲気。

 

 

 

 

まだ焦らないで!そういう場合は、

相手に質問するのではなく、

 

 

 

自分の話ばかりをしてみるのです。

 

 

 

 

たとえば、

「映画とかよく観るの?」ではなく、

 

 

自分が映画を観に行った話を、

一方的にするのです。

 

 

 

 

そうすれば、

さすがに相手も退屈だと感じます。

少しは自分の話もしたくなるものです。

 

 

 

 

このタイミングで話を振れば、

 

 

相手は我慢した分、いつもより饒舌に、

話してくれるはずです。

 

 

 

 

 

 

相手に話させる前に、

自分の個人的な話をするというのは、

 

 

心理カウンセリングでも使われる

テクニックです。

 

 

 

 

患者さんはカウンセラーのことを、

知らない状態で個人的な話をすることに、

抵抗があります。

 

 

 

 

 

そこでまずカウンセラーの方から

個人的な話をして、

 

 

自分がどのような人間なのかを

知ってもらった上で話を聞くことで、

 

 

 

 

心を閉ざしていた人も安心して、

話をすることができるようになるのです。

 

 

 

 

 

 

会話のテクニックにはさまざまな

手法がありますが、

 

 

無口な人や会話が苦手な人には、

自分から心を開く方法を試してみましょう。

 

 

 

 

 

 

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