オンリーワンで輝く IT成功への道

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Yes、Yesで『自己肯定感』を与える

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.450 】

 

 

 

 

 

 

あなたはどんなときに相手との

距離を近く感じますか?

 

 

 

 

 

 

たとえば、

あなたが営業先で

思い切った提案をしたとき、

 

 

相手が無反応だったらどうでしょうか?

 

 

 

 

「もしかして怒らせたのか」

「何かしくじったのか」

 

 

などと不安や焦りを感じ、

その提案自体をきちんとプレゼンテーション

できないかもしれません。

 

 

 

 

逆に、相手からいい反応をもらえたら、

自信を持ってプレゼンテーションできるでしょう。

 

 

 

 

 

 

このように、

人は言葉で「Yes、Yes」と肯定されると、

 

 

 

理解されていると感じ、

安心してコミュニケーションが

できるようになります。

 

 

 

 

 

 

その「Yes」の作り方は簡単です。

 

 

あなたが相手を「Yes」と肯定する

心構えをもつことです。

 

 

 

 

 

 

具体的には、会話でカギとなることを、

おうむ返しに問いかけてみるのです。

 

 

 

「○○をやりたいんだ」と相手が言ったら、

「○○をやりたいんだね」

と返してあげるのです。

 

 

 

 

そうすると相手は

「Yes」と肯定された気がして、

どんどん話を続けられます。

 

 

 

そうやって、たくさんの「Yes」を

積み重ねること、

 

 

 

それが相手のとの距離を近くする

最短の方法なのです。

 

 

 

 

 

 

 

人は肯定的に評価されると、

自信が生まれ、不安が取り除かれます。

 

 

 

とくに信頼する相手や尊敬している相手から

頷かれ、認められるとさらに効果は上がります。

 

 

 

 

 

 

このような自己実現欲求は

誰もが本来もっているもので、

条件さえ整えば、自己成長していけます。

 

 

 

 

 

 

そしてその条件として最も大切なのが

『自己肯定感』です。

 

 

 

つまり自分自身に対する自信、

あるいはもっと広く、欠点を含めて

自分を受け入れることで、

 

 

 

 

それを支えているのが、

安定した好意的人間関係なのです。

 

 

 

批判や命令ばかりでは自己肯定感は

得られません。

 

 

 

支持され、肯定され、賞賛されて、

初めて自己肯定感が得られるのです。

 

 

 

 

 

 

相手の話を聞き、同意し、支持することが

相手を成長させると同時に、

二人の関係をよくし、発展させるのです。

 

 

 

 

そんな自己肯定感を与えてくれる相手に、

人は好意を抱くのです。

 

 

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コメントは4件です

  1. 皆川康晴 より:

    はじめまして、加南さん。
    皆川と申します!

    ”自己肯定感”・・・そうか、なるほど!

    と、
    ググッと腑に落ちるような内容でめっちゃ勉強になりました。
    読了感が半端ないほど充実しています。

    勝手ながら応援させていただきました!
    またおじゃまさせてくださいね^ー^

  2. 加南 より:

    皆川さん、

    はじめまして!
    コメントありがとうございます。

    お褒めいただき、
    ありがとうございます。

    あぁ、私の「自己肯定感」
    ググッと上昇いたしました。

    『そんな自己肯定感を与えてくれる相手に、
    人は好意を抱くのです』

    ふふっ、
    どうやら本当だったようですね!

    これからもどうぞよろしく
    お願いいたします。

    加南

  3. 加南さん、こんばんは
    TAKUです。

    私もこれは常に意識しています^^

    やっぱり、肯定や共感を生み出せると
    関係もスムーズに進んでいきますよね♪

    これはどのビジネスでも通用しますし、
    “信頼”を築いていくための
    基礎になっているものだと思います。

    応援も押させていただきます。

  4. 加南 より:

    TAKUさん、

    コメントありがとうございます。

    人はやっぱり認められたいし、
    共感を得たい、

    それを叶えてくれる人に
    好意を抱きますよね。

    信頼構築はビジネスにとって
    大きな柱だと思いますので、

    その基礎となるものは
    大切にしていきたいですね。

    加南

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