オンリーワンで輝く IT成功への道

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【補償行動】で成功への道を目指す

読了までの目安時間:約 7分

 

【 加南本舗 Vol.447 】

 

 

 

 

 

心理学では、コンプレックスをバネに

頑張ることを【補償行動】と言います。

 

 

 

 

たとえば両親が病気で早く亡くなり、

親孝行できなかったコンプレックスをバネに、

 

 

医者になった人などは、コンプレックスを力にした

補償行動だと言えます。

 

 

 

 

 

 

私たちがネットビジネスを始めたのも、

 

 

金銭的に困っていたり、

大切な人に恩返しをして幸せにしてあげたい。

そんな気持ちがあるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

このようなコンプレックスがある人は、

 

 

埋め合わせをしようと頑張るので、

成功しやすい傾向にあるようです。

 

 

 

 

 

 

逆に気をつけたいのが、

コンプレックスを持て余して、

 

 

行き過ぎた『防御姿勢』をとってしまう場合です。

 

 

 

 

 

 

たとえば年配者が、

スマホでコミュニケーションをとる若者に対して、

 

 

「そんなものは薄い付き合いだ」

「依存し過ぎている」などと、

 

 

危険性を大げさに取り上げて

批判するといった行動は、

 

 

コンプレックスがマイナスに働いた例で、

 

 

 

 

スマホの使い方がわからなかったり、

ネットを使ったコミュニケーションが、

理解できないというコンプレックスが、

このような行動を起こさせてしまうのです。

 

 

 

 

たとえ高齢者でもスマホを

使いこなしているような人なら、

このような批判はしないでしょう。

 

 

 

 

 

 

コンプレックスは誰でも持っているものなので、

他人を批判したいと思ったときは、

 

 

 

まずそれが自分のコンプレックスに

基づいていないか冷静に考えてみましょう。

 

 

 

 

コンプレックスはうまく使うと力になりますが、

逆に働くとマイナスの力を生むのです。

 

 

 

 

 

 

コンプレックスと言えば、

真っ先に容姿などを思い浮かべませんでしたか?

 

 

そして「もう少しカッコよかったら…」なんて。

 

 

 

 

しかしそれを気にして好きな人に

消極的になっていては、

 

 

ますますチャンスはなくなりますよ。

 

 

 

 

 

 

美人やハンサムな人なら

見ているだけで魅力的ですから、

アプローチなど必要ないかもしれませんが、

 

 

 

普通は自分からアピールしないと

チャンスはやってきません。

 

 

 

 

 

 

それにはダイナミックに動き出し、

表情豊かに会話を始めれば、

 

 

 

【動き】【会話】【内容】の魅力が、

静止している容姿とは違った魅力を作り出すのです。

 

 

 

 

 

 

動の魅力の方が、静の魅力より

強くアピールするという研究結果も出ています。

 

 

 

 

ですから、外見を気にするより、

まず直接会って話すことが肝心なのです。

 

 

 

 

 

 

人は関係者には好意的になる傾向を持っています。

一緒の場で話をし、グループになるという、

 

 

 

関わりあった巻き込んだ関係をつくることが、

親しくなるための第一歩なのです。

 

 

 

 

きっとその頃には、コンプレックスのことも、

気にならなくなってしまっているはずですよ。

 

 

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コメントは2件です

  1. ニコラス より:

    加南さん

    こんにちは^^ ニコラスです!

    特にネットの匿名性から過激な批判を
    される方は多いですよね。

    そういう方に限って、普通の方が多かったりして、、、

    おっしゃるとおりコンプレックスは
    諸刃の剣になると感じていますね。

    創造か破壊か。どちらかを選び続けるのは、
    冷静な自分しかいないでしょう。

    常に冷静にビジネスをしていきたいものです^^

    応援ポチ完了です!

  2. 加南 より:

    ニコラスさん、

    コメントありがとうございます。

    見えない相手に発信する場合、
    どんなに言葉選びを慎重にしても、

    思わぬ誤解を招いたりするのは、
    仕方ないですね。
    いろんな考え方をする人がいるのですから。

    コンプレックスをバネに成長できる人は
    尊敬できますね。

    今の自分にできるのは、
    ニコラスさんのおっしゃる通り、
    「常に冷静にビジネスをする」
    ということだと思います。

    読んでもらえる相手がいる限り、
    感情を思うがままにぶつけないでいたいです。

    でもそれじゃ、面白くない?
    なんて思ったりもしますが…

    その加減がまたまた難しい。
    「常に学ぶ」も付け加えておきます♪

    加南

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