オンリーワンで輝く IT成功への道

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人生の【運】は必ずバランスがとれるようになっている

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.430 】

 

 

 

 

 

休日の今日、ゆっくりお休みになられましたか?

 

あなたがステキな一日をお過ごしだったら嬉しいです。

 

 

 

 

では明日からの新たな一週間の始まりに、

 

今夜は 『ツキは巡る』のお話を……

 

 

 

 

 

 

>> 隣人の繁栄が次の自分の繁栄 <<

 

 

 

 

 

今ではあまり見かけないと思うのですが、

小学校の銅像の定番といえば、

 

 

「二宮金次郎(尊徳)」

江戸時代後期の農政家、思想家です。

 

 

 

 

 

その金次郎に有名なエピソードがあります。

 

 

 

金次郎が隣家に鍬(くわ)を借りにいくと、

 

 

「自分の畑を耕すので貸せない」

と断られてしまいます。

 

 

 

それではと、仕事が終わってからとお願いしても、

いつまでかかるかわからないと、

とりつく島もありません。

 

 

 

 

 

 

隣家にはケチな男がいて、

鍬ひとつでも貸したくないのです。

 

 

そこで金次郎はその男に条件を出しました。

 

 

 

「私があなたの畑を先に耕してあげます。

タネをまいてあげます。その後で貸してください」

 

 

相手は大喜びで鍬を貸してくれました。

 

 

 

 

この話からわかるように、

人に何かしてもらおうと思ったら、

 

 

 

まずこちらから相手に利益を与える

ことが肝心です。

 

 

 

 

 

 

また、昔の農村では、周囲が不作で

一軒だけ豊作だったようなとき、

 

 

その農家は積極的に収穫物を

分け与える風習があったといいます。

 

 

 

 

 

ツキがあったら、気前よく分けてあげる、

他人の繁栄は後に自分の繁栄につながります。

 

 

 

 

 

 

そして他人が繁栄したとき、

羨望や嫉妬の気持ちから

素直に喜べないことがありますよね。

 

 

 

そんなときにこそ、

喜んであげなければならないのです。

 

 

 

 

 

 

そうすれば、相手は好感をもってくれます。

それが今後、よい人間関係を築く

きっかけになるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

とかく私たちは、

他人が失敗したり不幸であれば、

慰めてあげることを一番に考えがちですが、

 

 

 

 

他人の繁栄を喜び祝うことの方が

良好な人間関係のためにはプラスになるのです。

 

 

 

 

もちろん、慰めのときの優しい気持ちも、

忘れないでくださいね。

 

 

 

 

 

 

そして明日の元気のために

覚えておきたいことは、

 

 

 

『ツキがなくても、それは一時のこと。

人生の【運】は必ずプラスとマイナスで、

バランスがとれるようになっている』

 

 

 

さぁ、元気出していきましょう♪

 

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