オンリーワンで輝く IT成功への道

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価値観の「見せ方」に品をもたせる

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.428 】

 

 

 

 

 

今日は「きづ(2)な(7)」の語呂合せと、

バレンタインとホワイトデーの中間で、

 

 

絆を深める日、【冬の恋人の日】なんですよ。

ちなみに【恋人の日】は 6月12日です。

 

 

 

 

その【冬の恋人の日】に、

5000円ものチョコレートを本命さんにあげた

という知人の話を聞いて、

 

 

 

 

私だったらそれで5人分のプレゼントだわ。

と思ってしまったのですが、

 

 

最近流行りの自分チョコのためだったら……

いや、やっぱりそこまでは出せないかな(笑)

 

 

 

 

 

 

このように金銭感覚は人によって違いますし、

まさに十人十色、自由です。

 

 

 

 

 

 

そこには生まれつきケチな人もいれば、

浪費家、節約家などと、

 

 

 

いろいろなタイプの人がいて、

他人から見ると不可解な部分もあったりします。

 

 

 

 

 

 

それがお金に対する価値観であって、

たとえ宝くじが当たって億万長者になっても、

 

 

 

ケチな人はいつまでたってもケチですし、

倹約家な人は、お金があっても節約するのが好き、

 

 

 

という根本的な価値観のところでは、

大きく変わることはないのです。

 

 

 

 

 

 

しかし、お金に対する価値観がどうであれ、

社会で人と接する中では、

 

 

 

『この人のお金の使い方には品がある』

『粋なお金の使い方をするな』

 

 

と思われた方が、断然いいと思いませんか?

 

 

 

 

 

 

たとえば、

飲み会などで明らかに立場や年収、

飲んだお酒の量が違うのに、

 

 

 

支払いに差をつけないのは

ケチだと思われやすいですし、

 

 

 

 

逆にご馳走になった場合に、

メールや電話などで後日、

 

 

 

改めてお礼の気持ちを伝えられるないのも、

同様なタイプに思われてしまいます。

 

 

 

 

 

ご馳走する立場になったときには、

決してご馳走してやっているという

態度は見せずに、スマートにできれば、

 

 

 

粋なお金の使い方ができますよね。

 

 

 

 

また財布の中がきちんと整理

されている人も、

 

 

 

むやみに財布の中身を見せずとも、

お金に対してちゃんとしている

という印象になります。

 

 

 

 

 

 

ビジネスの上ではすごく尊敬できるのに、

一時の数千円、数百円といった

 

 

 

お金を惜しむことで、ケチと思われたり、

その後の関係にヒビが入ってしまう

こともあります。

 

 

 

 

 

 

お金の価値観は人それぞれですが、

人と接するときには、

 

 

 

お金の使い方にもマナーがあると肝に銘じ、

価値観の「見せ方」に品をもたせましょう。

 

 

 

 

 

 

ビジネスでは成功者ほど自己投資しています。

 

 

 

自分の成長に対してもケチらない。

この価値観もじっくり考えたいですね。

 

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コメントは2件です

  1. asano より:

    加南さん、こんばんは。

    asanoです。

    お金の使い方、というのは勉強しないと
    いけないと思っています。

    その場その場で
    「隠れた思いやり」を見せることができるかどうか。

    そんなところに人間性が現れるのかも知れません。

    参考になりました。
    応援してます。

  2. 加南 より:

    asanoさん、

    コメントありがとうございます。

    今の私たちは、
    ネットビジネスでお金を得ることの
    難しさを学んでいるわけですが、

    使い方というのも大切ですよね。

    「隠れた思いやり」って、
    なんだかとってもいいですね。

    そんなふうに思えるところに、
    すでにasanoさんのお人柄が
    表れていると思います。

    加南

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