オンリーワンで輝く IT成功への道

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【ハインリッヒの法則】を成功法則に変える

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.415 】

 

 

 

 

 

人は失敗が嫌いです。

だから、失敗しても現実を直視することを

避けてしまいます。

 

 

 

 

 

 

しかし失敗に強くなるということは、

『成功の法則』を知ることでもあります。

 

 

 

その失敗には【ハインリッヒの法則】

というものがあります。

 

 

 

 

 

 

アメリカのハインリッヒ氏が労災事故の

発生確率を調査したもので、

 

 

 

1件の大きな事故、災害の裏には、

29件の軽微な事故、災害、そして300件の

事故には至らなかったものの、

ヒヤリ、ハッとした事例、『ヒヤリハット』が

あるとされるものです。

 

 

 

 

 

 

重大災害の防止のためには、

その発生が予測された『ヒヤリハット』の段階で、

対処していくことが必要であると説かれています。

 

 

 

 

 

 

まさに受験の失敗とか、離婚とか、

明白な失敗を繰り返さないためには、

 

 

 

前触れ的に小さな失敗が積み重なって、

大きな失敗になっていくというメカニズムを、

知っておいた方がよさそうです。

 

 

 

 

 

 

そして失敗には、

『よい失敗』『悪い失敗』があります。

 

 

 

 

『よい失敗』とは、未知の分野に挑戦して、

 

敗れるようなケースを言い、

【発明】【発見】などはその典型例で、

 

 

要するにチャレンジ精神で取り組んだ

失敗なら胸を張ってよいということなのです。

 

 

 

 

 

逆に、『悪い失敗』とは、

 

 

わかりきったことをしないで、

みすみす陥るような失敗、

避ければ避けられることを怠って、

招くような失敗だと言えます。

 

 

 

 

確かに私たちはこの種の失敗を

繰り返すことが多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

ただ、失敗を恐れて消極的になるのでは

何もできないし、

何かをすれば失敗の可能性がある……

 

 

 

 

この相反する推論をいかに乗り越えていくか、

そこに『成功』というものがあるのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

【勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし】

という言葉があります。

 

 

 

 

偶然や幸運に恵まれて成功することはあるが、

失敗はなるべくしてなる。

 

 

 

成功は人知が及ばない部分があるが、

失敗は避けられるということです。

 

 

 

 

 

 

『悪い失敗』は繰り返さない、

だけど『よい失敗』は、どんどんしてみませんか。

 

 

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