オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

マイナスの目で見ず、プラスの目で見る

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.409 】

 

 

 

 

休日の今日、ゆっくりお休みになられましたか。

 

あなたがステキな一日をお過ごしだったら嬉しいです。

 

 

 

では明日からの新たな一週間の始まりに、

 

今夜は「適度な距離感の保ち方」のお話を……

 

 

 

 

 

>> 「それを含めて、好き!」と言ってみる <<

 

 

 

 

 

人間関係って、何でこんなにも

難しいのでしょう。

 

 

 

 

たとえ職場やグループが変わっても、

恋人が変わった時でさえも、

結局、同じような悩みを

抱えてしまっている。

 

 

あなたにはそんなことはないですか?

 

 

 

 

 

 

近づき過ぎると、

相手の嫌なところが見えて、

傷つけ合ってしまう。

 

 

 

逆に離れ過ぎると、

相手のいいところも見えなくなり、

存在も感じなくなる。

 

 

 

 

 

 

上司の欠点、同僚の欠点、恋人の欠点……

 

 

 

それらは近づき過ぎているから

見えてくるのです。

 

 

 

 

 

 

そして相手の欠点が見えるということは、

同時に、相手からも自分の欠点が

見えているという『距離』なのです。

 

 

 

 

 

 

ちょうどいい【距離感】というのは、

経験だけが教えてくれます。

 

 

 

傷つくことを恐れずに勇気をもって

近づいてみる、あるいは冷静な頭で、

一定の距離をとってみる。

 

 

 

 

そんなふうに、近づいたり、

遠ざかったりと経験を積むことが

大切なのです。

 

 

 

 

 

 

また、相手の欠点、嫌だと感じることを

克服するには、それらを含めて、

愛するということです。

 

 

 

 

愛の反対は「嫌悪」や「憎悪」でなく、

『無関心』です。

 

関心がなければ、決して愛には結びつきません。

 

 

 

 

 

 

ですから嫌な面を見てしまったら、

 

 

すぐさま、「それを含めて、好き!」

と口にするのが効果的なのです。

 

 

 

 

 

 

また『いいところしか見えない距離感』で、

お付き合いするのも人間関係には必要です。

 

 

 

 

 

 

人間関係は、

近いから必ずしもいいとは限りません。

 

 

 

嫌なところが見えたら、一歩さがって

相手のいいところだけが見える

距離感を見つける。

 

 

 

 

 

 

それは人の欠点を探すという

あら探しではなく、

 

 

 

相手をマイナスの目で見ず、

プラスの目で見る。

 

 

 

 

その人のいいところを探し、

お互いが尊敬しあえる距離を保つ、

ということでもあるのです。

 

 

 

 

 

 

あなたとあなたの大切な人の距離感、

適度に保たれていますか?

 

 

 

 

 

 

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コメントは2件です

  1. kazumi より:

    加南様
    初めまして、kazumi と申します。
    人間関係は難しいですね。
    自分が嫌いな人を、好きになっている人もいます。
    そうすると、その人までも嫌いになってしまう。
    本当に、人間って難しいですね。
    みんな、良いところが有るのに!
    応援して帰ります。

  2. 加南 より:

    kazumiさま、

    はじめまして、
    コメント、ありがとうございます。

    本当に人間関係って難しいですね。
    一人ひとりの考え方が違うから。

    『みんな、良いところが有るのに!』
    って、ステキな気づきだと思います。

    これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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