オンリーワンで輝く IT成功への道

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【ディスプレイ・ルール】を理解して握手をしよう

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.407 】

 

 

 

 

今日は笑顔がいっぱいの日でしたか?

それともしかめっ面の方が多かった?

 

 

 

基本的な人間の表情は万国共通のものです。

怒ったときに笑顔を見せる民族はいません。

 

 

 

しかし表現の方法は、培われてきた文化によって違い、

これを【ディスプレイ・ルール】と言います。

 

 

 

 

 

 

たとえば日本人は悲しみの表情を隠そうとします。

葬儀の場においても、悲しみをこらえることが

美徳とされています。

 

 

 

 

 

 

しかし韓国などはまったく逆で、

大声で泣かないと、死者を思っていない

とみなされ、葬式を盛り上げるために、

プロの「泣き屋」などという職業があるくらいです。

 

 

 

 

 

 

また日本人には表情を抑える傾向があり、

腹が立ったときでも、冷静を努めながら

その状況を説明するという特徴があります。

 

 

 

 

 

特に相手が上司や目上の人である場合、

これが顕著です。

 

 

 

アメリカ人などは怒った顔をしながら

腹が立ったことを伝えます。

 

 

 

 

 

 

つまり、日本人は自分の感情よりも、

相手との関係を重視しながら表情を

作っていく国民だと言えるのです。

 

 

 

 

 

 

そして相手の関係を築いていくものに、

【握手】があります。

 

 

 

一般的なビジネスの現場では

あまり見かけませんが、

映像などで政治家たちが外交の場で

握手を交わしています。

 

 

 

 

 

 

アメリカやヨーロッパなど外国では、

商談や初対面の相手と対したときには、

握手をする習慣が一般的です。

 

 

 

 

 

 

このような行為は【接触行動】と言われ、

直接相手に触れる行動は、

 

 

 

友好や親交を深めるにはとても効果的です。

 

 

 

 

 

 

距離をとって話し合っている場合と比べ、

握手で相手と体の一部をくっつけた状態を

作ることで、精神的な距離も近くなり、

話し合いをスムーズに進めることができるのです。

 

 

 

 

 

 

ある研究では事前に握手すると、

 

 

 

嘘をつく人の割合が半減するという

報告もあるようです。

 

 

 

 

 

 

握手するときに力を入れすぎる人は、

相手を敵視しているのではなく、

思いが強いことによって力が入っているだけで、

心理的には長い付き合いを望んでいます。

 

 

 

こうした人はパートナーとして、

信頼してもいいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

握手の機会がありましたら、

ためらわず手を差し出してみませんか。

 

 

 

思わぬベストパートナーを

発見できるかもしれませんよ。

それに嘘をつかない会話ができます!

 

 

 

 

 

 

普段のあの人にも、

何かを問い詰めるときには使える

かもしれませんね。

 

 

んー、何を問い詰めようかしら(笑)

 

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