オンリーワンで輝く IT成功への道

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【目の前にいる人を袖にしてしまう】NG行為

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.387 】

 

 

 

電話をしていて相手の電話にキャッチが入り、

「ごめん、後でまたかけるね」と電話を終えられる。

 

 

 

相手の方から電話してきたにも関わらず、

そしてたいていの場合、「後で」はありません。

気持ちのいいものではありませんよね。

 

 

 

 

 

 

それと同じようなもので、商談中の電話。

 

 

商談中に携帯電話が鳴るのもマナー違反だし、

「ちょっと失礼」とこちらを無視して

平気で話し出されたりしたら、ビックリですよね。

 

 

 

 

 

 

 

初対面の相手とならそんなこともないでしょうが、

 

 

何度も商談を繰り返し、親しくなった間柄だと、

このような無作法を平気で行ってしまう人がいます。

 

 

 

 

 

 

「そういう失礼なことはやめてくれませんか」

 

 

まさか、こんな注意を受けることなどないだろうと、

甘ったれた馴れ合い精神

こういう行為をさせてしまうのです。

 

 

 

 

 

 

注意されないからといって、こういうことを続けていると、

確実に目の前の相手は不快感を募らせていくでしょう。

 

 

 

 

 

 

何しろこの行為は、目の前にいる相手より、

電話をかけてきた人の方が大切だと

言っているもの同然だからです。

 

 

 

 

 

 

たとえ緊急の電話が入ってくると予想される場合、

それをあらかじめ相手に断っていたとしても、

おすすめ出来る行為ではありません。

 

 

 

 

 

 

「ものすごく大切な用事だったら、

どうぞそちらを優先させてください。

 

私との仕事はあなたにとって

重要ではないでしょうから、

 

もうお目にかからなくとも結構です!」

 

 

 

とでも言われたらどうするつもりでしょうか。

 

 

 

 

 

 商談中は、いかなる用事であろうと、

 

【目の前にいる人を袖にしてしまう】、

そんな行為は一切許されないことと、

心得ておきたいものです。

 

 

 

 

 

 

【親しき仲にも礼儀あり】

どんなに親密な間柄であっても、

守るべき礼儀がありますし、

 

 

自分がされて嫌なことは、相手にもしない。

基本中の基本ですね。

 

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