オンリーワンで輝く IT成功への道

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3つの基準で好意を探る

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.379 】

 

 

 

 

相手が自分に好意をもっているかどうか

 

誰でも気になることですよね。

 

 

 

 

ましてや、「気になるあの人」のことなら、

 

なおさらですよね。

 

 

 

 

 

 

それを判断するのに、

 

大きく分けて3つの基準があります。

 

 

 

 

ひとつはもちろん、【言葉の内容】です。

 

直接的に好き嫌いを表す言葉だってあります。

 

 

 

 

しかし、驚くことに、【言葉の内容】は

 

わずか7パーセントしか頼っていないのです。

 

 

言葉そのものには意外と感情を伝える力がないのです。

 

 

 

 

 

 

気になる一番は【表情】です。

 

顔の表情で感情や思いを判断するのです。

 

 

 

 

これが相手の気持ちを判断する中心で、

 

全体の56パーセントを頼っています。

 

 

 

【表情】はそれほど、人と人との関係に、

 

 

重要な役割を果たしているんですね。

 

 

 

 

 

 

その次に【話し方】が重要な役割を担っています。

 

【話し方】は感情によって微妙な変化をみせます。

 

声の高さやスピード、微かな震えや調子などで、

 

感情を読み取ることができるのです。

 

 

 

 

相手の感情の37パーセントが、

 

この【話し方】で判断されるといいます。

 

 

 

 

 

 

 

好きな人の前に出ると、

 

心の動揺を隠そうとして声がうわずったり、

 

話すスピードがやたらと速くなったりするものです。

 

 

 

 

 

言葉でしっかりしたことを言っていたり、

 

たとえポーカーフェイスを装っていたとしても、

 

声には気持ちが表れるのです。

 

 

 

 

 

 

それは、人は相手と向き合ったとき、

 

まず表情を作り、その次に話す言葉を考えます。

 

 

 

 

しかし、話し方の調整までは、

 

なかなか神経が行き届かないからなのです。

 

 

 

 

3つの基準を意識して、

 

ビジネスや、恋にもお役立てくださいね。

 

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