オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

デキるのは【決断してからが早い】のです

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.378 】

 

 

 

 

『デキる男!』 いい響きですね。

 

 

 

今年はそんな男になってみたい。

 

そんな抱負を抱かれた方が、新年に寄せて

 

たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

 

 

その『デキる』が、ホンモノかどうか、

 

簡単な見分け方があります。

 

 

 

 

 

それは、【決断の早さには要注意】なのです。

 

 

 

 

えっ?ですよね。

 

しかしながら、そういう人というのは、

 

デキると思わせながら意外とそうではない

 

ケースの方が多かったりするのです。

 

 

 

 

 

 

真にデキる男というのは、実は「決断が早い」のではなく、

 

【決断してから(の行動)が早い】のです。

 

 

 

 

決断をくだすまでは、さまざまな要素を

 

照らし合わせてじっくり考え、

 

一度決めたらあとは素早く行動する。

 

これこそが、デキる男のパターンなのです。

 

 

 

 

 

 

それに対し「決断の早い」人は、「単に決断が早い」だけ。

 

この単に決断が早いだけという人は、

 

物事を深く考えず、短絡的にコトを決めてしまう傾向が強く、

 

 

 

 

その決断について、

 

「自分の素晴らしいひらめきによって即決した」

 

などと信じてしまっているのです。

 

 

 

 

そしてこういう人にありがちなのが、

 

「決断したあとでくつがえす」というケースです。

 

 

 

 

 

 

短絡的に物事を決めてしまったがために、

 

あとからその決断の思わぬ穴にいろいろ気づいてしまい、

 

「あれでよかったのかなー」と何度も思い返し、

 

その挙げ句に、「やっぱりあれはやめよう」

 

となってしまうのです。

 

 

 

 

一緒に仕事をする者にとっては、

 

迷惑以外の何ものでもありません。

 

 

 

 

 

 

こういうタイプを見分けるには、

 

一緒に食事に行ってみることです。

 

 

 

 

メニューを見て即決断!まではいいのですが、

 

観察すべきはその後です。

 

 

 

 

 

 

いざ料理が運ばれてきた段になって、

 

「あっ、そっちの方が美味しそうだったな」

 

「何だか思っていたのと違う」などと、

 

ブツブツ言っているようならば、

 

「単に決断が早いだけ」の人である可能性大です。

 

 

 

 

 

 

では、先に自分はすべて平らげて、

 

ひとの皿の料理をつまみ食いする人は?

 

 

 

 

食事のスピードを合わせるのもデキる証拠です。

 

 

んー、でもそのくらいなら「コッチもどうぞ!」

 

仲良く分け合って食べてもいいかもです♪

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: