オンリーワンで輝く IT成功への道

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立ち去る瞬間の好印象の残し方

読了までの目安時間:約 4分

 

【 加南本舗 Vol.371 】

 

 

 

 

新年に欠かせない行事のひとつに、

 

仕事はじめには客先を年賀にまわる。

 

 

 

そんなことも多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

親しい間柄だったらいいのですが、

 

それでも今年一年のあなたの仕事の行方を

 

決定づけることにもなるかもしれません。

 

 

 

 

ここは初対面の相手にもぜひ

 

使っていただきたい、

 

立ち去る瞬間の好印象の残し方を覚えておきましょう。

 

 

 

 

 

話し合いが終わって、

 

ようやくホッとして立ち去るときは、

 

緊張がほぐれるだけに、

 

 無意識に【本心】が顔を出すものです。

 

 

 

 

 

そしてマズいことに、このときの印象は、

 

意外と相手の脳裏に残るものなのです。

 

 

 

 立ち去るときの顔、その背中を送る相手の視線に、

 

 無防備になってはいけないのです。

 

 

 

 

 

そのためには、

 

【立ち去りがたい様子を残すこと】

 

 

 

「ああ、終わってよかった」という感じで、

 

そそくさと立ち去っては、見送る側に、

 

「この場から早く逃げ出したいんだ」という

 

印象を与えてしまいます。

 

 

 

 

 

そうならないためにも、

 

できるだけ【ゆっくりとした動作】が肝心です。

 

 

 

そして別れの挨拶では、

 

【できるだけ相手のそばに接近する】

 

 

離れて挨拶されるのと、近くでされるのでは、

 

同じ言葉でも相手が受ける印象に数段の違いが出ます。

 

 

特に出入り口近くで別れの挨拶を交わす場合には効果的です。

 

 

 

 

 

そしてしめくくりには、相手を肩書きだけでなく、

 

名前を加えて呼ぶこと。状況によっては、

 

 「私たち」という『一人称複数』の言葉を使うのも

 

一体感を出すので好感をもたれます。

 

 

 

 

年のはじめ、好印象の良いスタートをきりましょう。

 

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