オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

上手な貸しをつくるためのあなたが与えられるもの

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.900】

 

 

 

 

 

 

 

『貸しをつくる』という技術は、

 

心をつかむという手段として

あらゆる場面で使われています。

 

 

 

たとえば、

営業マンが個人や会社を訪問する際、

 

 

無料の製品を渡したり

無料でサービスしたりするのもそうですが、

 

 

無料で何かを受け取ったり、

サービスしてもらったあとで、

 

 

何も買わない、アクションを起こさないことが

いかに心苦しいかは、

あなたも経験されてご存知でしょう。

 

 

 

そして、そんなときは、

とりあえず一番安い商品を買ったりして、

 

 

借りを返そうとするというのが

一般的な行動ではないでしょうか。

 

 

 

 

人は負い目に弱く、

『お返しをしなければ』という

心理に駆り立てられます。

 

 

 

また、場合によっては

借りを返そうとする思いが強くて、

 

 

してもらったことよりかは、

はるかに大きなお返しをすることすらあります。

 

 

 

缶コーヒーを奢ってもらったからって、

終電ギリギリまで残業に付き合うのは

ちょっと割が合わないかもしれませんね(笑)

 

 

 

 

 

相手の心の中に貸しをつくって

ビジネスを有利に展開する方法は

たくさんありますが、

 

 

その貸しもスマートである

ということはいうまでもありません。

 

 

 

上手な貸しをつくるために、

あなたが与えられるものを考えてみてください。

 

 

 

サービス、情報、プレゼント、

あるいは、時間やほめ言葉、

 

笑顔で笑顔を返してもらうのもステキですね。

 

 

 

そして秘密もまた十分な貸しにつながります。

人はみな、秘密が大好きです。

 

 

自分のプライベートなことを打ち明けるとき、

交渉のときなどでも、

 

 

「ここだけの話ですが」

「あなたにだけこっそりお伝えしますが」

などと言えば、

 

信頼を示していることになり、

 

 

相手はその秘密情報により親近感を持ち、

自分が大切にされていると感じ、

心を開いてくれます。

 

 

そして自分のプライベートなことや、

秘密情報を知らせて借りを返そうとするでしょう。

 

 

 

 

ここで肝心なのは、

常に相手の最大の利益を考慮する

という誠実な態度を貫くことです。

 

 

相手を利用して自分だけが

利益を得る目的で貸しをつくろうとすれば

 

 

説得力を失い、人はあなたの下心を見抜き、

あなたが差し出すプレゼントを一切拒否し、

警戒するようになってしまうでしょう。

 

 

 

『先に相手に得をさせる』

これが、ビジネスの基本です。

 

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:1

この記事に関連する記事一覧

コメント1件

  1. みゅーた より:

    加南さん、こんにちは^^

    「貸しを作る」
    なるほどですね!
    私も営業をしていますが、毎日のように
    お客様に「貸し」を作っています。

    お菓子の差し入れや、ちょっとしたプレゼントなど・・・

    先にお客様に得をしてもらうことで
    自分を知ってもらって、後々買ってもらう^^

    アフィリエイトも同じですね。

    勉強になりました!

    応援完了です!

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: