オンリーワンで輝く IT成功への道

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記憶に残る人になれるか否か

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.877】

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと思い出してください。

 

 

あなたにとって、

第一印象が最悪だった人は・・・?

 

 

 

 

たぶん、きちんと思い出せた、

のではないでしょうか。

 

 

 

 

ここで大切なのは、

第一印象のよし悪しではありません。

 

 

【記憶に残る人になれるか否か】です。

 

 

 

 

すべてをソツなくこなして

記憶に残らないその他大勢に埋もれるより、

 

 

第一印象は最悪でも、

記憶に残った人の方が

記憶に残らない人がゼロであるのに対し、

 

 

嫌われても記憶に残りさえすれば、

それはゼロではないのです。

 

 

 

 

 

誰かの記憶に残るということは、

 

いわば、無数のオーデションを

勝ち抜いてきたということなのです。

 

 

 

会社で働くことも、

入社試験でオーデションが

終わったわけではありません。

 

 

むしろ入社してからからこそが、

本当のオーデションの連続であり、

 

他人から選ばれ続けるということなのです。

 

 

 

 

あなたの今のポジションや

年収などというものは、

 

 

どれだけ人生のオーデションを

勝ち抜いてきたかという結果なのです。

 

 

 

 

メルマガでのあなたの発言もそうです。

 

万人に好かれようとすればするほど、

あなたの言葉はぼやけてしまいます。

 

 

 

 

これからは人を傷つけるなどといった

無礼なマナー違反をしない限り、

 

 

第一印象は記憶に残りやすい、

嫌われる覚悟を持つことです。

 

 

 

たとえ嫌われてでも記憶に残っておくと、

 

何かの拍子に

引き上げられるかもしれないのです。

 

 

 

第一印象が最悪だったからこそ、

 

普通に振舞うだけで評価が上がるのです。

その後のリベンジも可能になってくるのです。

 

 

 

 

 

映画や小説の世界でも、

恋の始まりはお互いの第一印象が最悪、

そんな始まりがパターン化しています。

 

 

 

 

あなたの人生は、あなたが主役です。

 

記憶に残る人になって、

多くのチャンスをつかんでいきましょう。

 

 

 

 

明日のあなたのオーデションが

最悪のものであっても、

 

 

それはチャンスの始まりだということを

忘れずにいてください。

 

 

 

 

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