オンリーワンで輝く IT成功への道

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人間がひとつのことに集中できるのは・・・

読了までの目安時間:約 6分

 

【加南本舗 Vol.872】

 

 

 

 

 

 

 

あなたには今、夢中になって、

 

これだけは食事をすることも、

睡眠時間だって削っても苦にならない、

 

というものはありますか?

 

 

 

ネットビジネスの作業?

 

いいですね!

あなたが頑張っている姿が想像できます。

 

 

 

 

 

しかし、そんなあなたの頑張りに

水を差すようなのですが、

 

 

逆にいえば、これさえ知っておけば

 

もっと効率よく作業を続けられる、

とても簡単な方法があります。

 

 

 

 

 

人間がひとつのことに集中できるのは、

せいぜい長くても2時間といわれています。

 

 

ですから、どんなにあなたが

作業を頑張っても、

 

あるいは、どんなに面白い映画でも、

 

 

2時間を超えると

お尻の痛さなんかも気になって、

普通は疲れてきます。

 

 

 

つまり「面白いこと」をずっとやっていても、

気分転換は必要になるということなのです。

 

 

 

それには2時間おきくらいに休憩をとる

というのが理想だということで、

 

 

2日間ゆっくり休んだから、

あと5日間はビッシリ働くことは

できないということでもあります。

 

 

 

それは先日のGWの大型連休などを

思い浮かべていただければ、

おわかりだと思います。

 

 

あんなにたくさんゆっくりしたから、

連休明けにぶっ通しで働いているよ、

なんてことはないと思います。

 

 

適度に疲れて、休憩をとったあとで、

頑張ってるということではないでしょうか。

 

 

 

 

 

この仕事の合間合間に休憩を入れることを、

 

時間管理の現場では【タイム・シェアリング】

と呼んでいます。

 

 

工場などでは多く取り入れられた管理法で、

決められた時間に休憩が促されています。

 

 

 

 

その休憩というものを

短時間でより効果的にするのが、

 

『ポーズ(一時停止)時間』を作ることです。

 

 

 

これは何もしないという意味ではありません。

何もしないように見える時間に、

 

『今、自分がやっていることを確認する』のです。

 

 

 

「あぁ、自分は今、コーヒーを飲んでるなぁ」

「心臓が鼓動を打っている・・・」

 

 

あるいは、パソコン操作の手を止めて、

「今、目はパソコン画面を見ているなぁ」などと、

 

 

あなたの『今』を感じてみるのです。

これが休息をとるコツです。

 

 

 

 

 

ただ時間を気にして突っ走っていても、

自分自身や周囲が見えなくなるだけです。

 

 

それはかえって自分の時間を

縮めるだけです。

 

 

余裕をもって自分を見つめれば、

いくらでも時間の使い方は広がっていくのです。

 

 

 

『余裕を生む』ということを、

あなたの生活の中に

取り入れられてみてはいかがでしょう。

 

 

 

余裕がない人ほど、

決まって「時間がない!」と口にします。

 

 

自分自身で『自分の持ち時間』を、

短くしていることに気づいていないのです。

 

あなたもどうぞお気をつけください。

 

 

 

 

 

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コメントは2件です

  1. 椎名あいb より:

    こんばんは、加南様。

    椎名あいです。

    まさに私のことを言われているようでした(笑)

    私たまーに我を忘れるように作業をしていて

    平気で6時間8時間とかPCの前でカタカタしてるんです。

    でも、なぜか作業はしっかり進んでいたりします……(笑)

    適度に休憩を取らねばいけないって思うんですけどねー……

    気がついた時に休憩ははさんでいますが

    それではどうもいけなさそうな気がします。

    ちょっと、2時間のペースを作ってみようかなぁ……

    参考になりましたっ♪

    応援完了です!

    また、きますねっ!

    椎名あい

  2. めいこ より:

    加南さん、こんばんは。
    めいこです。

    私は作業をやり始めたら、かなり詰めてやってしまいますね^^;
    多少、疲れたなって思ってもどうしても気になって
    やり続けてしまう癖があります。

    適度な休憩を取らずにやるので
    急にドッと疲れたりしてしまうので
    この記事を読んで改めて休憩の大切さを知りました。

    応援完了しました
    またきます。

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