オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

ヒントは意外なところから出てくる

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.866】

 

 

 

 

 

 

 

多くの人は、

人生やビジネスで成功する人は、

 

 

元々の才能や能力を持っていると

思い込んでいます。

 

当然、その方が有利です。

 

 

 

しかし、特別な才能がなかったとしても、

あきらめる必要はありません。

 

多くの成功者はみな、凡人なのです。

 

 

 

また、能力の高い人ほど

何でもこなせる代わりに続けられず、

 

「器用貧乏」で終わることが多く、

 

 

逆に少しくらい不器用で、

 

自分のものにすることに

時間がかかる人の方が粘り強く続け、

 

成功することが多いのです。

 

 

 

 

そして成功者にはある共通点があります。

 

 

それをあまりにも有名な、

発見のエピソードに見ることができます。

 

 

 

ご存知の通りニュートンは、

 

生家の庭に生えている

りんごの木から実が落ちるのを見て、

 

「万有引力の法則」を発見しました。

 

 

 

そして私たちは子供の頃学校などで、

そのエピソードを教わりながら、

 

 

「発見というのは偶然から生まれるのです」

と聞かされ続け、

 

 

「発見とは偶然によるものだ」と、

信じ込んでしまっていたのです。

 

 

 

しかし、あなたは今も

そう思っているでしょうか?

 

 

 

たまたまりんごが木から落ちるのを見て、

 

「これは万有引力だ!」と、

ひらめくことができる・・・

 

 

 

たぶん、そうではないでしょう。

 

 

これらの発見が、

『偶然の産物』ではない、

 

 

常日頃からそのことについて

考えていたから、

 

 

その答えにたどりつけたのだということに、

気づいていらっしゃるはずです。

 

 

 

 

これはビジネスにも応用できる習慣術です。

 

 

私たちは解決法が見つからない問題に出くわすと、

頭を切り替えるために、

 

いったん忘れるということをしがちです。

 

 

しかし、それでは解決できないのです。

 

 

 

その問題はニュートンが

りんごが落ちるのを見てひらめいたように、

 

 

常に頭のどこかに、

置いておかなければならないのです。

 

 

 

成功者とはそれができる人なのです。

 

常にビジネスのことを考えている。

そういう粘り強さが最後に勝つのです。

 

 

 

 

ヒントは意外なところから出てきます。

 

しかし問題を放り出して忘れてしまっていたら、

せっかくのヒントも、ヒントとして、

 

気づくことができないのです。

 

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:2

この記事に関連する記事一覧

コメントは2件です

  1. 椎名あい より:

    こんばんは、加南様。

    椎名あいです。

    最近私も、原因を追い求めすぎるようになりました。

    ……あの人に振り向いてもらうにはどうしたらいいんだろうと、

    恋していたあの頃のように、深く悩むことが多いです。

    ヒントって何気ない日常会話からも拾えますからね。

    もちろん、忘れずに頭の片隅に置いていればの話しですけど……(笑)

    私も「 今日はどんなお野菜使った料理にしようかな? 」

    から

    「 今日はどんな部分から深く突っ込んで記事にしようかな 」

    っていうように生活が変わりましたね。

    ビジネスのことで頭いっぱいになりがちですが

    ご飯食べてる時は、ビジネスが抜けています(笑)

    当たり前だけど幸せな部分に浸ると、抜けてしまいやすいのかもしれません。

    先日はコメントと応援、ありがとうございました♪

    応援完了です。

    あ、補足説明を記事にしましたので

    またいらしてくださいね。

    椎名あい

  2. めいこ より:

    加南さん、こんばんは。

    偶然とは何もしなくて
    いきなり出くわすというものではありませんよね。
    やはり、常に頭の中にあって
    他のことをしていても考えていたり
    するからこそ発見できるものなんだと思います。

    アフィリエイトでも本気で稼ぎたいなら
    一日中どうすればいいか考え行動できるように
    ならないとひらめきやアイデアは降りてこないのだと思います。

    応援完了です
    またきます。

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: