オンリーワンで輝く IT成功への道

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だからこそ刺激的で興味深いのです

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.856】

 

 

 

 

 

 

 

会話はキャッチボールのように、

 

投げられたボールをきちんと返し、

繰り返し続けられると楽しいですが、

 

 

 

その投げかけたボールが、

「それなら知ってるよ」のひと言で、

 

ストンと落ちてしまうことがあります。

 

 

 

誰もが口にしがちな

この「それ、知っている」は、

 

会話をするうえでのタブーなのです。

 

 

 

 

 

そもそも会話というのは、

ある話題をめぐって、

 

 

お互いの考えや意見、感じたこと、

ものの見方などを伝え合うもので、

 

だからこそ刺激的で興味深いのです。

 

 

 

決して『それを知っているかどうか』が

問題なのではないのです。

 

 

 

お互いに同じものを知っている

ということを確認し合っただけでは、

 

 

会話は面白くありません。

だからそこで終わってしまうのです。

 

 

 

 

しかし、

同じものを知っているということは、

 

 

その同じものについて

お互いの意見や感想、

 

 

情報を交換したり、共有したりできる

チャンスでもあるのです。

 

 

 

 

その話題を提供した相手は、

それについて何かを語りたいはずです。

 

 

そのことについてどう思っているのか

という意味の言葉を、ボールを返せば、

 

 

さらに話題がふくらんで、

楽しいキャッチボールができるはずです。

 

 

 

 

 

人と協調したいときの基本は、

『相手と同じところを見つける』ことで、

 

 

対立したいときには、

『相手との違いを見つける』ことです。

 

 

 

これは一対一のコミュニケーションから、

国と国との外交にいたるまで、

 

 

すべてに共通する、

『コミュニケーションの原則』です。

 

 

 

 

 

メルマガのネタも、

 

「それ、知ってる」なのかもしれないと

勝手に自分で解釈せずに、

 

 

どんどん読者さんに提供していきましょう。

そこから新たな共感が生まれるかもしれないのです。

 

 

 

 

 

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