オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

『休む』だけで、仕事のパフォーマンスが上がる

読了までの目安時間:約 6分

 

【加南本舗 Vol.855】

 

 

 

GW、今年はカレンダーの並びがいいそうで、

たくさんのお休みをとれる人もいるようです。

 

あなたはいかがでしょうか?

 

 

 

とにかく連休はどこへ行っても混むから、

 

とりあえず日頃の寝不足解消に

まずは、「寝る!」

 

 

そういうのもいいと思うのですが、

実は「寝だめ」というのは、

 

 

生活リズムを崩して体調不良や、

集中力不測の原因になるのでよくないのです。

 

 

それでも多少は寝たい!と思う場合は、

 

起床時間を遅くするのではなく、

就寝時間を早めた方がいいようです。

 

 

 

 

 

しかし、頑張り屋さんのあなたは、

「人が遊んでいるうちこそチャンスだ!」

 

 

そう思ってこのGW期間を、

バッチリ作業の時間に

あてられるかもしれませんね。

 

 

 

 

ところが、

きちんとした休息をとらずに

作業に熱中しても、

 

『パフォーマンスアップは望めない』のです。

 

 

 

人の生体リズムには、睡眠時、

 

浅い眠りの『ノンレム睡眠』と、

深い眠りの『レム睡眠』で構成され、

 

 

2種類の性質の異なる睡眠を、

『90分の周期』で繰り返しています。

 

 

 

実はその『90分の周期』は、

目覚めている時間帯にもあり、

 

 

日中には注意力の波が

同じように90分ほどの周期で訪れるのです。

 

 

 

 

これは【ウルトラディアン(縮日)リズム】

と呼ばれるもので、

 

 

実際に人の身体は、

90分おきぐらいに休息を求めています。

 

 

 

 

生産性を高めるには、ひたすら一生懸命やる

というよりは、

 

90分に1回休憩をとるなんて、信じられない!

 

 

集中力が切れるまでは、

ぶっ通しで働き続けた方がいいんじゃないか?

 

 

 

そのように効果を疑う人はたくさんいます。

むしろ、それが普通です。

 

 

というのも、

『休憩をとる方が仕事が進む』というのは、

 

人の直感にそぐわないことだからです。

 

 

 

 

しかし、優秀なバイオリニストたちは、

練習時間を長くても90分までに

制限しています。

 

 

他の研究者たちも、チェスやスポーツ、

科学的研究などさまざまな分野の

一流の専門家たちが、

 

 

およそ90分の周期で活動し、

そのあとは休憩をとっているのです。

 

 

 

 

 

休憩を入れるだけで、

仕事の生産性を劇的に変えることが

できるとすれば・・・・

 

 

あなたも一度検証してみてはいかがでしょう。

 

 

 

『休む』だけで、仕事のパフォーマンスを上げる

ちょっとずるい方法が紹介されています。

 

 

2016 4-28

 

 

トニー・シュワルツ

 

The Energy Projectの社長兼CEOとして、
高いパフォーマンスの持続を目指す企業のために、
社員の基本的ニーズを満たす
効果的なプログラムの考案に協力している。

 

3冊の著書があり、ジム・レーヤーとの共著、
『成功と幸せのための4つのエネルギー管理術』は
ベストセラーになった。

 

 

 

 

 

『忙しい社長のための休む技術 』

 

 

販売条件:90日間返金保証

送  料:無料

 

 

 

 

メルマガ バックナンバー    コメント:1

この記事に関連する記事一覧

コメント1件

  1. 椎名あい より:

    こんばんは、加南様。

    先日はコメントの方、ありがとうございました。

    私は5日の連休を頂けました……どう使ってやろうかと考えましたが

    結果はアフィリエイトでした(笑)

    んー、私は似た様な休みの取り方はしてます。

    数時間置きに休憩は入れるようにしていますよっ

    たまに熱が入るときもありますが

    ちゃんとその分クールダウンの時間は作ってあげてます。

    休むことも仕事の内ですからね……

    私も気をつけていかなくてはっ

    応援完了です……!

    あ、先日のコメントすっごい気付けになりました!

    本当にありがとうございます。

    それでは、また……♪

    椎名あい

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: