オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

あなたの感性を鈍らせるマイルール

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.854】

 

 

 

 

 

 

 

自分の考えに『信念』を持つことは

大切ですが、

 

 

それにとらわれるあまり、

他人の考えを受け付けないでいると、

 

損をする可能性が高くなります。

 

 

 

とは言っても、

人はあとから入ってきた情報を、

 

 

なかなか受け付けないという

性質を持っています。

 

 

初めて見たものや、

初めて会った人の印象を、

 

 

なかなか変えることができないもの

そのせいです。

 

 

 

 

 

しかし、そもそも、

最初に知り得た情報が正しいとは

限らないし、

 

 

あるいは正しくても、

時代によって事情が変わったり、

 

 

間違った解釈をしていることは、

世の中にはたくさんあります。

 

 

 

自分に対する反対意見を

はねのけてばかりいれば、

 

新鮮な発想も生まれてこなくなります。

 

 

 

 

そうならないためには、

あとから入ってきた情報も無視せず、

 

 

まずは受け入れて検討するという

好奇心が必要になってきます。

 

 

 

『2番目の情報=疑わしい情報』

というのではなく、

 

 

『最新情報』だととらえ、

自分で確かめることをしてみましょう。

 

 

 

常に自分の知識が正しいと思っていると、

いつまでも古い情報に縛られ、

 

感性までもが鈍くなってきます。

 

 

 

情報発信というビジネスに

携わっている私たちは、

 

常に柔軟な受け入れ方が必要なのです。

 

 

 

 

 

そして物事は正しいかどうかで、

判断しないことです。

 

 

 

同じ仕事でも

内容や相手が変われば、

 

 

必勝パターン、セオリー通りに

進まないことがあります。

 

 

 

それにも関わらず、

目の前で起きている『事実』よりも、

 

 

『自分の中のルール』を貫き通すのは、

きわめて視野の狭い考え方です。

 

 

 

たとえその事実が自分にとって

不利な内容であったとしても、

 

 

それをきちんと受け入れて

自分の考えを見直したり、

修正することが、

 

 

思い込みだけで判断しないための

最重要ポイントなのです。

 

 

 

 

このスタンスはビジネスの場だけではなく、

 

家族や恋人、友人、などの人間関係においても

欠かすことはできません。

 

 

 

正しいか正しくないかよりも、

 

現実に存在する『事実』の方が

大事だと認識することが大切なのです。

 

 

 

 

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コメントは2件です

  1. ヒロ より:

    加南さん、こんばんは!
    ヒロです。
    いつもお世話になっております。

    年々、年をとるにつれ
    凝り固まった考えを変えられずにいる
    自分がいます^^

    新しいことや自分が不利になることなら
    なおさらです。

    なかなか事実を受け容れられない
    器の小ささが目につきます。
    時に酷い自己嫌悪に陥ります^^;

    またそれを悟られまいと
    理解を示しているような態度をとってはいますが
    納得していない自分がいます。

    その心の葛藤を晴らすために
    体を動かし汗をかいている(筋トレやゴルフ)ように
    思いますw

    現実に目を向け認識することが大切なのは
    十分分かってはいるのですが
    少々?凄く頑固なのかもです。

    外ではそうでもないですが
    家族は大変かも???

    またお邪魔させて頂きますね。
    応援完了です!

  2. miya より:

    信念にとらわれると損をする

    なるほど、そうかもしれませんね。
    どんなときにも、人の話には耳を傾けてみます。

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