オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

どんどん自分を輝かせてくれるプラスのパワー

読了までの目安時間:約 6分

 

【加南本舗 Vol.852】

 

 

 

 

 

 

 

会話が途切れて会話がなくなる、

 

どうも面白い展開にならず、

お互いのテンションが下がっていく・・・

 

 

 

こんな経験は誰しもあると思うのですが、

 

ビジネスの場面では、

それが次の展開につながらない、

 

という残念な結果にもなりかねません。

 

 

 

そしてこれは何もリアルの話だけでなく、

メルマガを書いている場合の

 

「ネタ切れ」ということに相当します。

 

 

 

 

 

そんな場合、

間違いなく相手が食いついてくる

話題があります。

 

 

 

それが『失敗談』です。

 

 

人は他人の失敗談を聞きたがります。

盛り上がる失敗談というのは多くあります。

 

 

 

とは言っても、これは決して、

失敗した相手を軽蔑したり、見下したり、

 

 

ましてや、相手の失敗談を聞いて、

優越感に浸りたいわけではありません。

 

 

 

人が失敗談にひかれるのは、

 

自分自身も同じような失敗を

したことがあるからです。

 

 

 

だから人の失敗談を聞くことで、

 

「あぁ、自分だけではなかった。

この人も同じような失敗をして

恥をかいたことがあるのだ」と、

 

安心したり、共感することができるのです。

 

 

 

そしてそういうある意味、

秘密を打ち明ければ、

 

お互いの親密さも増してきます。

 

 

 

このように失敗談を披露する効能は

意外と大きいもので、

 

 

日頃から自分の失敗談を、

ストックしておくのもいいでしょう。

 

 

 

 

メルマガにおいても

ネタに困ったときは、

 

 

あの時は失敗してできなかったけど、

今はできるようになったことを、

 

 

同じようにつまずいている人に

話してあげることで、

 

 

その人の作業がスムーズに進む

お手伝いをしてあげることができます。

 

 

いわば、『失敗はネタの宝庫』なのです。

 

 

 

 

 

ただし、失敗談で気をつけたいことは、

「○○のせいで、ミスったんですよ」などと、

 

決して他人のせいにしないことです。

 

 

 

誰でも成功する力を持っている人とは

 

一緒に仕事をしたい、

この人についていきたいと思うものです。

 

 

 

ところが、

失敗談を人のせいにして話す人には、

 

 

「一緒にやって、もし失敗したら、

自分のせいにされる」と思われ、

 

 

失敗を他人のせいにする人間だと

判断されてしまいます。

 

これでは、せっかくの失敗談が

マイナスになってしまいます。

 

 

 

 

 

失敗談を自分のこととして、

笑い話のように話せるということは、

 

今はもう立ち直っているという証拠にもなります。

 

 

失敗しても持ち返すだけのパワーのある人、

そういう評価の方が断然、ステキですよね。

 

 

 

失敗を恐れずに、

それをどんどん自分を輝かせてくれる、

プラスのパワーに変えていきましょう。

 

 

 

 

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