オンリーワンで輝く IT成功への道

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中立の立場を保ちたいときには・・・

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.829】

 

 

 

 

 

 

 

新年度、配置替えなどで

部署が変わったり、

 

春は新しい出会いも待っています。

 

 

 

新しい顔ぶれ、

あるいはいつもの顔なじみの中にいても、

 

 

意見を求められたけれども、

 

中立の立場を保ちたい、

そんな時もありますよね。

 

 

 

だからといって、

素っ気なく答えたり、黙り込むのも

 

相手に不信感を抱かせてしまいます。

 

 

 

 

相手に誠実さを見せながら質問には答えず、

できればそれ以上追求されなくするには、

 

 

まず質問を受けたら、

しばらくの間は、うーんと唸りながら

その質問ついて考えるフリをします。

 

 

それからどう考えても

答えがまとまらなかったような顔をして、

 

 

「難しい質問ですね。

どう考えたらいいでしょうか?」と、

 

逆に相手に質問するのです。

 

 

もし、そこで相手が「私の考えはこうです」

と自分の意見を話し出せば、

 

 

頷きながら「なるほど、そうですか。

あなたの考えはよくわかりました」

と言えばいいのです。

 

 

 

それで相手は一応納得するはずですし、

それ以上その問題について

追求するのは難しいと思ってくれるはずです。

 

 

 

 

 

また、世の中には他人を傷つけるのが

嬉しくたまらないという人もいます。

 

 

相手をヘコませて、

自分が優位にあることを

確かめずにはいられないのです。

 

 

あるいは他人をけなしたり、

わざと下品な言動を

不適切であると認識しながらも、

 

 

「本当のことを言って何が悪い?」

「自分は真っ正直だから」などと、

 

 

歯に衣着せぬ発言を誇らしくさえ

思ったりしているのです。

 

 

 

そういう勘違いな人を相手にするのは

気が重くなるものですが、

 

 

一緒に仕事をしているとなると、

無視することもできませんよね。

 

 

そんなときは、

自分がどれほど不適切なことを言ったか、

 

 

相手の発言をそのまま『オウム返し』にして、

今一度その発言と向かい合わせるのです。

 

 

 

人は自分の不用意な発言を繰り返されると、

たちまち居心地が悪くなるものです。

 

 

 

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コメントは2件です

  1. 椎名あい。 より:

    初めまして、加南様。

    以前よりブログの方は拝見していまして

    レポートもダウンロードしてはいましたが

    コメントする機会は初めてかな……と思います。

    私も数年前から同様の方法で

    『 中立 』の立場というものを確立してきました。

    意見を促すのは日頃から行っています。

    主にその人物が失敗した原因が分からずに悩む時に

    私の方へ『 答えを求めてくるんです 』

    『完全なる答え』はありませんが

    『優良な答え』はありますし、それは『その本人が一番納得できること』

    下手に私が「あーだ、こーだ」言っても受け手に回れば意味も違ってきすからね……

    なので『気づきの言葉』を話すくらいしかしていないです。

    オウム返しですか……いうと質問を質問で返すのもどこか似ていますね。

    私は時として『気持ち悪いほどの感謝』を与える時があります。

    オウム返しよりも効果があることもあるのですが

    解決するかどうかでいうと……ちょっと黙っちゃいますね(笑)

    素敵な記事ばかりです。このブログ。

    また訪問しにきますね、ブックマークしておきます。

    それではっ

    ーー椎名あい。

  2. めいこ より:

    加南さん、こんにちは。
    めいこです。

    記事を読んでなるほど!と思いました。
    私は人見知りもあってかできるだけ
    深くかかわらないようにとしていたので
    こういう方法をとればいいのかと参考になりました。

    人間関係をスムーズにしとくと
    お仕事もいい方向に進みますよね^^

    応援完了です
    またきます

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