オンリーワンで輝く IT成功への道

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あなたの価値はあなたが決めるのではないのです

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【加南本舗 Vol.825】

 

 

 

 

 

 

 

ここ連日、桜の便りが、

私たちの生活に

潤いを与えてくれていますね。

 

 

今週末あたり、

お花見を計画されている人たちも

多いことでしょう。

 

 

そんなときの楽しみは、

やはり花より団子、お酒もいいですね(笑)

 

そして写真なんかも撮ったり・・・

 

 

 

んっ!?

自分が映っている写真を見て、

なんだか写真写りがよくない・・・

 

そう思ったことはありませんか?

 

 

 

「それが現実なのですよ。

どれだけうぬぼれているのですか!?」

 

なんてキツイご意見もありそうですが、

 

 

 

 

普段から自分の外見に対して

思い描いているイメージと、

 

 

実際の映像や写真の中の自分に、

ギャップを感じることはよくあることです。

 

 

 

このように自分を、

他者の視点から客観的に見ることを、

 

【客観的自己注視】といいます。

 

 

 

この【客観的自己注視】は、

なにも現実を知って、

ガッカリするだけのものではありません。

 

これを『自分磨き』に活かすこともできるのです。

 

 

 

 

 

よく「恋をすると女性は美しくなる」

と言われますが、

 

 

恋愛をすると、恋焦がれる相手から

 

自分はどう思われているのか、

どう見られているのかが気になり、

 

 

少しでも自分をよく見せようという

意識が働いて、

どんどん美しく輝いていくのです。

 

 

 

同じように、女優さんがいつまでも美しいのも、

見られることを常に意識して、

そのための努力を何倍もしているからです。

 

 

また、カフェや図書館などで

勉強するとはかどるという人も、

 

 

他人の視線を意識することで生まれる緊張感を、

たくみに利用した勉強法しているのです。

 

 

 

 

この【客観的自己注視】は、

このような外見ばかりではなく、

 

内面も見つめ直すことにもつながります。

 

 

自分と向き合うことは

決して楽な作業ではありませんが、

 

 

そもそも自分自身で

本来の自分の姿を把握していなければ、

 

 

仕事などさまざまな局面で、

自分をアピールして、

 

 

人とコミュニケーションを

とることはできないのです。

 

 

 

 

客観的にということは

情報発信をしていく上でも大切で、

 

 

自分は上手な文章が書けないから。

自分には伝えられる情報なんてないから。

 

 

そしてその挙句、

自分にはそんなことはできないから・・・

 

これらはすべて主観なのです。

 

 

 

あなたの価値は、

あなたが決めるのではないのです。

 

 

 

 

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コメント1件

  1. SANO より:

    自分は他人の評価できまる。ということですね。ケースバイケースだと思います。ちょっと話がずれますが、今私が解決したいと思っていることは、自信満々で心の底から正しいと、間違ったことを主張してくる人に対してどう対応するのがよいのかな?ということです。そしてそれはほとんどの場合、上司だったり先輩だったり年上だったりします。違うよというと、お前に違うと言われたことに腹が立つ、という反応をされてしまいますので。ディベートなら得意なんですがね 笑

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