オンリーワンで輝く IT成功への道

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コピーの極意「なぜその商品を買うのか」

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.808】

 

 

 

 

 

 

 

アフィリエイターの仕事は

商品の紹介なのですが、

 

 

商品が売れる仕組みというものを

理解していないと、

 

上手に誘導することができません。

 

 

 

 

人が商品を買うのは、

 

その商品そのものがほしいわけでも、

その商品の特徴を買いたいからでも

ありません。

 

 

人が商品を買いたいと思うのは、

その商品を買って得られる

 

 

『結果』であり、『感情の変化』が、

ほしいからなのです。

 

 

 

 

 

たとえば、

高級美容クリームがあったとします。

 

 

その化粧品を買う人は、

 

高級原料や容器に、

お金を払っているのではありません。

 

 

シワやシミを防ぐといった、

うたわれている効能に

お金を払っているのでもないのです。

 

 

 

その美容クリームを使って得られる結果、

その美容クリームを使うことによって

得られる感情の変化、

 

 

そういったもののために、

お金を払っているのです。

 

 

 

 

 

ですから商品のコピーを書くときなどは、

お客様が商品を買うとき、

 

 

「なぜその商品を買うのか」ということを、

考える必要があるのです。

 

 

 

化粧品をたとえとするならば、

「なぜ化粧品を買うのか」という

『前提』に対して『結果』を考えれば、

 

 

化粧品がほしいのではなく、

その化粧品を使って「美しくなれる」

という結果がほしいことにたどりつけます。

 

 

 

お客様の未来を理解していないのに、

 

化粧品の効能だけを説明するから

売れないのです。

 

 

未来を考えた上で文章を書かなければ、

売れる文章を書くことはできないのです。

 

 

 

売れる文章と売れない文章の差は、

 

相手のことをどれだけ思っているか、

そこから違ってくるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

高級美容クリームを例にしたのは、

私にとって一番わかりやすいからです。

 

 

普段は若ぶって、

いえ、なりすましていますが、

 

 

「歳とるとね、いろんなところに

メンテナンスが必要なのよ!」

 

こういうときだけ、

実に素直に、自分の年齢を認めます。

 

 

 

私も未来をたっぷり夢みたのです。

あ~、実現すればいいなぁ・・・

 

 

「美しい肌になって、女優になりたい!」

そこまでは、図々しくありませんから(笑)

 

 

 

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コメントは2件です

  1. 林檎まま より:

    こんにちは

    何をするにおいても
    物事の仕組みを知っておかなければ
    いけませんよね。
    ありがとうございました。
    応援ポチしました♪
    また来ますね~!

  2. むつき より:

    加南さん、こんばんは♪

    美容クリームの例えはわかりやすいですね!

    私もちょっと高い化粧品を買うときには、
    成分やどんな効きかたをするのかなんて
    どうでも良くて(笑)
    それを使ってきれいになったら、周りの
    人はどう言うかなーとか考えて
    欲しくなります(〃ノωノ)

    夢を与えることが必要なんですね。

    学びました~♪
    応援させていただきます(*^-^*)

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