オンリーワンで輝く IT成功への道

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『反応率』をあげる真逆の発想

読了までの目安時間:約 4分

 

【加南本舗 Vol.802】

 

 

 

 

 

 

 

人間的魅力あふれる人には、

誰をも引きつける力がありますよね。

 

皆がその魅力に反応してしまいます。

 

 

 

それと同じように、

自分の発信したものに反応してもらう、

 

ビジネスは『反応率』で回っています。

 

 

 

 

そんなとき、どうやったら

人を引きつける発信ができるのか、

 

 

その文章はどうやって書けばいいのか、

悩みどころですよね。

 

 

 

 

 

たとえば、チラシを見たとき、

 

たいていのチラシには

「安い」という文字がたくさん並んでいます。

 

 

それがキーワードなんだと思ってしまえば、

 

あなたのビジネスは、

その他大勢の中に埋もれてしまいます。

 

 

みんながやっているものは、

それだけ儲けも分散してしまうのです。

 

 

 

 

 

そしてその狭い世界の中で、

 

「安い」が「最も安い」になり、

「一番安い」が出てきたところで、

 

顧客の心をつかむことはできません。

 

 

 

結局、根本は「安い」だけの変化で、

 

それではどこが安いのか混乱してしまいます。

人はそのようなストレスを避けようとします。

 

 

 

 

そこにもし「高い」という文字があったら、

 

「えっ?高いってどういうこと!?」

と目を引くことになります。

 

こういう発想が『反応率』をあげるのです。

 

 

 

「うちはこういう手間をかけているので、

よそよりは高いのです」

 

 

そうやって「高い」ことの説明がされ、

理由に納得できたら人はそれを手にします。

 

 

 

 

「安い」「最も安い」「一番安い」

という『比較級』に、

 

あなたの言葉を埋もれさせてはならないのです。

 

 

『比較級』ではその他大勢から抜け出せず、

差別化はできません。

 

 

 

そんな中で一番わかりやすくするのは、

真逆の発想なのです。

 

 

 

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