オンリーワンで輝く IT成功への道

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謝礼は「先」で相手のやる気が違う

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.749】

 

 

 

 

 

 

仕事をしていると、

『頼み事』をしなくてはならないことが

出てくることがありますよね。

 

 

 

そんなとき、

頼み事の程度にもよるでしょうが、

 

言うことを聞いてもらった

『お礼』というものをする、

ということがあると思います。

 

 

 

そしてたいていの人は、

相手が言うことを聞いてくれた、

 

「後」で謝礼しようとします。

 

 

これは商品を受け取ってから、

代金を支払うのと似ています。

 

 

 

 

しかし、謝礼するのなら、

相手が行動を起こす、

 

「前」の方が効果的なのです。

 

 

 

前もってあげてしまった方が

説得のしやすさも違ってきますし、

 

相手のやる気も違ってきます。

 

 

 

 

 

昔、同僚で、この手のやり方が

うまい人がいました。

 

 

彼はまず、「お疲れ!」と、

スィーツなんかの差し入れをします。

 

 

そのときは何も言いません。

世間話で終わりです。

 

 

そして数日後、

頼み事をしてくるのです。

 

 

胃袋をすっかり操られている私は、

彼の「お願い」を聞かざるを得ません。

 

 

しかも彼はただ頼み事をするだけでなく、

 

「この間のデータのまとめ、

すっごくわかりやすくてよかったよ」と、

 

ヨイショまでするのです。

 

 

プレゼントとほめ言葉、

黄金の組み合わせですよね(笑)

 

 

 

 

 

「お礼にご馳走させてください」は、

口説きの定番ですが、

 

 

気軽に相手を動かすのなら、

「今度メシでもおごるよ」ではなく、

 

先にご馳走する方が効果的なようです。

 

 

 

胃袋をつかむのは何かにつけ、

王道のスタイルです。

 

 

 

 

先に謝礼を渡すというのは、

 

人は他人から何らかの施しを受けた場合に、

お返しをしなければならないという感情を抱く、

 

 

【返報性の原理】を利用しているところと、

どこか似たような節があります。

 

 

 

 

私たちのビジネスにあてはめたら、

 

プレゼント(特典)を

与えまくるということがあります。

 

 

 

価値ある情報をどんどん

惜しげもなく渡す、

 

 

まずは『先に与える』

そうすることで、

 

相手の心をガッチリとつかめます。

 

 

ビジネスの基本です。

どうぞお試しください。

 

 

 

 

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コメントは3件です

  1. 加南さん、こんにちは( ´∀`)ノ

    確かに何かしてくれた相手には
    こちらからもお返ししたいと思いますね!

    やってることは同じなのに、
    先か後かで効果が違うのでしたら
    やらない手はないですね(`・ω・´)

    応援していきますね(・ω・)ノ

  2. 初めましてあんなといいます!(*^-^*)

    同僚の方上手いですね!
    ビジネスのセンスがありそうです(笑)

    先にいろいろしてもらったら申し訳なくなる気持ちわかります
    でも先に与えるのって難しなーと思うときないですか?

    何が役に立つんだろうっていつも悩みます(´-ω-`)

    応援ぽちしました!
    また来ます!(^^)!

  3. 林檎まま より:

    こんにちは

    そうですよね。
    お願いするときは先に差し出した方が
    相手側もやる気が違ってきますよね。
    ビジネスも同じですね。

    応援ポチしました♪
    また来ますね~!

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