オンリーワンで輝く IT成功への道

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【アイ(I)メッセージ】と【ユー(YOU)メッセージ】

読了までの目安時間:約 6分

 

【加南本舗 Vol.747】

 

 

 

 

 

 

 

セールスコピーで大切なことに、

 

『読み手主導にする』

ということがあります。

 

 

 

 

 

そもそもメッセージには、

 

【アイ(I)メッセージ】と、

【ユー(YOU)メッセージ】があります。

 

「私」と「あなた」で、

 

 

【アイ・メッセージ】は、

 

売り手を中心に置いた、

「私」からのメッセージのことです。

 

 

 

たとえば、

 

「私は○○社の△△と申します。

新製品のご紹介にうかがいました。

私はこの商品を自信を持ってお勧めします。

今すぐご注文ください」

 

 

などといった、売り手側の論理を

前面に出したメッセージになります。

 

 

 

 

 

どうですか?買う気になりますか?

 

 

たぶん、玄関払いでしょう。

運悪く飼い犬にさえ、

吠えられるかもしれません(笑)

 

 

 

セールスレターも同じです。

すぐさまゴミ箱行き、

 

 

こちらも運が悪ければ、

迷惑メール通報されてしまいます。

 

 

 

 

 

では、どうすれば、

あなたからのレターが読んでもらえるのか・・・

 

 

 

 

それは読み手主導の

 

【ユー・メッセージ】で

書かなくてはならないのです。

 

 

 

「あなたは○○でお悩みではないですか?

その悩み、とても辛いですよね。

この商品はあなたを、

その悩みから解放してくれます」

 

 

 

などと、「あなた」にとって、

この商品はどういうものなのか、

ということが書かれていなくてはなりません。

 

 

 

 

そこには『共感』があります。

 

 

そして読み手が思い描く、

『ベネフィット』があるのです。

 

 

 

 

相手が一方的に主張してくるものは、

自分には関係ないと読んでもらえません。

 

 

人は自分に関係あるものにしか

興味を示しませんし、

 

 

どんなに素晴らしい商品でも、

手に取ってはもらえないのです。

 

 

 

 

 

 

 

ところが、これは余談なのですが、

 

他の誰かと比べて、

特定の人の気を引きたい場合は、

 

「(私も)そう思うよ」

「それは(私も)悲しいな」などと、

 

 

【アイ・メッセージ】で

共感してあげるだけでいいのです。

 

 

 

「あなたの対応が悪い」

「あなたは考えすぎだ」などの

相手を主語にした言葉を使わず、

 

 

「私なら嬉しいけど」

「私はいいと思う」など

自分を主語にして共感するだけなので、

 

実際の対応は相手にゆだねられ、

 

 

 

「(あなたは)こうすべき」

などといった押し付けがましさも

消すことができるのです。

 

 

 

 

くれぐれも使い方を

間違わないよう、お試しください。

 

 

 

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コメントは2件です

  1. ヒロ より:

    加南さん、おはようございます。
    ヒロです。
    いつもお世話になっております。

    私は、常に読者を意識し
    共感を得ようと記事を書いていますが
    少々一人よがりになっているのかもしれません。

    相手の立場にたって考え
    きちんとベネフィットを示し
    記事を書いていくべきですね。

    今日も勉強になりました。
    ありがとうございます。

    応援させて頂きました!

  2. ゆかり より:

    加南さん こんばんは

    アイメッセージとユーメッセージ。
    とても参考になりました。

    商品を購入する方は
    商品自体を求めているのではなく、
    ベネフィットを買おうとしている。
    アイメッセージではベネフィットは
    伝わりにくいですね。

    ただ、
    息子に対してのアイメッセージは効果的だと思いました。

    電車のおもちゃで荒れ放題の部屋。
    そこで

    「ママは電車が車庫に入って綺麗になったら
    とっても嬉しいなぁ」

    実験してみます。
    ミラクルが起きそうな予感がします(笑

    応援して帰ります。
    加南さんの記事
    毎回楽しみです♪

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