オンリーワンで輝く IT成功への道

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【自我関与】のポイントを絞れば、よき理解者になれる

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.739】

 

 

 

 

 

 

 

人は誰しも、ほめられて悪い気はしません。

たとえお世辞だとわかっていても、

つい口元がゆるんでしまいますよね。

 

 

 

 

相手の長所をほめる行為は、

円滑にコミュニケーションをとり、

相手の信頼を得ることに有効です。

 

 

 

よい印象を持ってもらうためには、

 

人によって異なる『ツボ』を、

きちんと押さえる必要があります。

 

 

 

その『ツボ』とは、

本人の『こだわり』や『お気に入り』で、

 

 

常に心に留めていることや、

エネルギーを注いでいる部分を

ほめられたとき、

 

もっとも嬉しいと感じてもらえるのです。

 

 

 

こうした自分が注目してもらいたい部分を、

【自我関与】といい、

 

 

よき理解者になろうとすれば、

相手の【自我関与】を探して

ほめればいいのです。

 

 

 

さらに、よりよい印象を

与えようとする場合、

その【自我関与】のポイントを絞ります。

 

 

 

 

 

仕事ぶりをほめる場合には、

「仕事ができる」という、

相手の仕事ぶり全般を認める言葉よりも、

 

 

「あのアイデアのためにうまくいった」

「先日のトラブルの対処の速さは素晴らしかった」

 

 

などと、行為や成果に焦点を当てたほめ方の方が、

効果は大きいと言えます。

 

 

 

他の人が気づかないところに気づき、

その点をほめることで、

 

『特別な存在』になることができるのです。

 

 

 

 

 

また、会社で部下などをほめる場合、

『公開主義』で『公平無私』の立場で

あることが必要です。

 

 

少しでも不公平が感じられたら

ほめられない人がむくれ、

 

 

ほめられた本人も、

他の人から恨まれる結果になります。

 

 

逆に叱るのは『非公開主義』にします。

決して「見せしめ」に叱るのではなく、

 

 

他の人たちの見えないところで

叱るべきなのです。

 

 

 

 

 

どんなすぐれた手法でも、

使い方を誤ればマイナスの結果となります。

 

 

しかし、それを恐れて使わないのは、

『宝の持ち腐れ』としか、

言いようがありません。

 

 

 

よりよいコミュニケーションの手段を、

ほめられても喜べないほめ方、

 

 

あるいは叱られて、

相手が立つ瀬がなくなるような叱り方を

していませんか?

 

 

 

 

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コメント1件

  1. ハルナ より:

    加南さん

    こんにちは、ハルナです^^

    明けましておめでとうございます!
    今年も宜しくお願いいたします^^

    うちは褒められると伸びるタイプです(笑

    むしろ、褒めてもらうと、
    調子にのりますね^^

    相手の喜ぶポイントを見付けて、
    信頼関係を築いていくんですね♪

    褒められてイヤな気持ちになる人なんて、
    いてないですしね^^

    これからも宜しくお願いします^^
    応援完了です♪

    ハルナ

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