オンリーワンで輝く IT成功への道

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自信のない人が使う口癖

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.720】

 

 

 

 

 

消費税の軽減税率、

いろいろと線引きが難しいようですね。

 

 

そんなことならば、いっそのこと、

「消費税は下げるべきだ!」

 

なんて言ってくれる議員の方がいれば、

もっとスッキリすると思いますが・・・

 

 

 

消費税のことはさておき、

このように演説などで、

 

 

「~だ!」のように【断定口調】を使われると、

 

 

その人が頼もしく思え、

その言葉はとても心に響くように感じます。

 

 

本当に話すのが上手い人は、

ここぞというときに、このような

 

【断定口調】を使います。

 

 

 

 

では、「~だ!」という言葉を

多用する人はというと、

 

 

頼りがいがある。他人に流されない。

自分をしっかりと持っているなどと、

そんな印象を受けることもあるでしょう。

 

 

しかし、実際は違います。

 

 

その人は自信がないからこそ、

常に断定口調になってしまうのです。

 

 

断定的に言われてしまうと

聞き手は納得してしまい、

反論をしにくくなってしまいます。

 

 

このように先手を打つことによって、

相手から反論されるのを避けているのです。

 

 

 

 

 

また、「絶対に」「間違いなく」というのが、

会話の中に頻繁に出てくる人も、

 

 

自分の意見を確信し、さぞかし自信のある人

だろうと思われがちですが、

 

心理学的にはそうは見ないものです。

 

 

 

大したことでもないのに、

わざわざ「絶対に」とつい強調してしまうのは、

 

 

むしろ自信のなさの

裏がえしというのが正しいようです。

 

 

 

 

 

とくに日常における相手の気持ちや

将来のことなどについての会話では、

あやふやな部分も多く、

 

 

その場では白か黒かを決められない

場合の方が多いものです。

 

 

にも関わらず、

「絶対に」と言い切ってしまうのは、

 

 

「絶対にそうであってほしい」

という願望の表れであり、

 

 

「そうならないかもしれない」

という不安を抑圧しているのです。

 

 

 

 

 

世間には『絶対』と言い切れることなど

ほとんどなく、

 

特に人の気持ちはうつろいやすいもの。

 

 

自分なりの『確信できるもの』を、

求めているとも言えなくもないですけどね。

 

その気持ち、わかるな~とも思ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

私も『クリックすべきだ!』

『絶対、クリックしてね!』

なんて言ってしまいます(笑)

 

 

 

 

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