オンリーワンで輝く IT成功への道

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相手をきちんと巻き込んだビジネス

読了までの目安時間:約 5分

 

【加南本舗 Vol.713】

 

 

 

 

 

 

 

ネットビジネスをしていると、

聞きなれない「カタカナ語」

というものがよく出てきますよね。

 

 

それでついつい自分もそれを使ってみる。

 

何だか急にデキる人のように

なった気がしてしまいます。

 

 

 

そうやってひとりで、

成功したつもりになって

しゃべってみるのはいいのですが、

 

これみよがしに人前で使うのはNGです。

 

 

 

 

 

私たちは言葉によって『伝える』

という仕事をしています。

 

 

どうすればやさしく説明できるか、

どうすれば本質を理解してもらえるか、

などを考えたとき、

 

 

 

答えはとてもシンプルです。

 

 

難しい言葉を使えば

難しく聞こえることも、

 

 

やさしい言葉を使えば、

中学生にでも理解できる

やさしい言葉となるのです。

 

 

私たちが目指すのは、そこなのです。

 

 

 

 

 

また、身近なところでも氾濫する

「カタカナ語」にも、

 

 

ある種の伝わりにくさ、

カラクリが隠されています。

 

 

 

都合の悪い言葉は「カタカナ語」に

言い換えるだけで、

 

悪いイメージをごまかすことができます。

 

 

 

たとえば、「借金がある」と言うと

聞こえが悪いですが、

 

 

「クレジットを利用している」ならば、

そう抵抗を感じないどころか、

何だかカッコよく聞こえてしまいます。

 

 

 

意図的に実態を隠し、

何となくいいイメージに仕上げたい場合には

使ってみてもいいかもしれませんが、

 

 

ビジネスの基本は『わかりやすさ』です。

 

 

そしてもっとも大切なのは、

商談も交渉も、

 

 

相手のキーワードを使って

提案するのが勝負のカギです。

 

 

 

 

 

コスト、キャパ、スピード・・・

相手のキーワードは勝手に言い換えず、

そのまま使います。

 

 

会話の中で、相手のキーワードは

それがたとえ「カタカナ語」であっても、

正しく拾う。

 

 

それが「自分のための提案」だと

思ってもらえる、

 

 

相手をきちんと巻き込んだ

ビジネスなのです。

 

 

 

 

 

相手に合わせることができる人。

そこを目指してください。

 

 

 

知性はひけらかすものではなく、

 

感じてもらえさえすれば、

それでいいのです。

 

 

 

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コメント1件

  1. にちにち より:

    こんばんは^^
    ブログランキングからきました
    相手へのわかりやすさ
    本当にそのとおりですよね
    知性はひけらかすんじゃなくて
    感じてもらうっていうところも
    そうだよね、つい自慢したい感じで
    難しい言葉使ってないかなって反省です

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