オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

情報収集するうえで重要なアプローチ方法

読了までの目安時間:約 7分

 

【加南本舗 Vol.692】

 

 

 

 

 

 

 

 

資料をスピーディーに読み、

要旨を的確に理解する。

 

 

 

ビジネスに必要なことであり、

もっとも頭を使うこれらの作業ですが、

 

 

 

苦手とする人がいます。

あなたはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

もともと活字を読むのが苦手な人か、

 

 

あるいは最初から最後まで、

つぶさに読まなければならないと、

思い込んでいる人がほとんどです。

 

 

 

 

 

 

いわゆる『完璧主義者』といわれる人たちは、

隅々まで読み込む時間をつくるまで

その作業に手をつけないため、

 

 

 

最終的に時間がなくなって、

自分を追い詰めてしまうのです。

 

 

 

 

 

 

スピーディーに資料を読みこなす方法は、

『無駄な部分を読まない』ということです。

 

 

 

文章には必ずメインテーマとキーワードがあります。

 

 

重要度にバラつきがある情報をすべて

均等に受け止めていては、

 

 

 

重要度の高い文章や重要語句の存在感が、

相対的に弱まってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

キーワードの周辺をきちんと読み込む際に、

常に話の流れと展開を意識し、

 

 

 

次にどうなるか頭の中で予測するように、

自分から読んでいるものに働きかけて、

 

 

要所要所をおさえながら読むのが効果的です。

 

 

 

 

この働きかけは『対話する』ということでもあり、

 

 

資料以外にも、本やインターネット、テレビなど、

どんな媒体であっても情報収集するうえで、

重要なアプローチ方法です。

 

 

 

 

 

 

しかしそのメインテーマやキーワードが、

どこにあるかわからない、

といった問題が出てくるかもしれません。

 

 

 

 

そんなときには、

「もくじ」「まえがき」「あとがき」

「要旨」などを最初に読んでおくのです。

 

 

 

 

メインテーマは、

「まえがき」「あとがき」「要旨」に

書かれていますし、

 

 

 

キーワードは「もくじ」から

拾うことが出来ます。

 

 

 

 

 

 

メインテーマに関わる言葉、

もくじから拾ったキーワード部分に

鉛筆で線を引き、その部分の周囲を読みます。

 

 

 

そこを読むだけでは理解出来なかったら、

読む幅を少し広げてみます。

 

 

 

そうやってその項目が理解出来たと思ったら

次の項目に進むことをする。

これを繰り返して最後まで読み進めるのです。

 

 

 

 

すべてを読まないと

見落としているのではないかという不安も、

 

 

 

線引きや書き込みの作業をすることで、

熟読している安心感が得られます。

 

 

 

 

 

 

そして再読した方がいいところや、

よく理解出来なかったところには、

 

 

 

付せんを貼っておいて最後に読み返せば、

すんなり理解できることも多いはずです。

 

 

どうぞお試しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

今すぐ試してみたかったら、こちらへ。

ナント、今ならタダでそれが出来ちゃいます!!

 

 

読んでみる

 

 

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コメント1件

  1. ミスター2 より:

    こんにちは

    ミスター2と申します。
    ランキングから寄ってみました。

    私も、ワードプレスなのですが
    よろしければアドバイスください。

    一応応援済みです。

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