オンリーワンで輝く IT成功への道

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声の高さが相手に与える心理

読了までの目安時間:約 6分

 

【加南本舗 Vol.687】

 

 

 

 

 

 

 

まったく同じ話をしても、

声の高い人と低い人とでは、

 

 

 

そのトーンから受ける印象というものは、

大きく違ってきますよね。

 

 

 

 

 

 

一般的に男性よりも女性の方が

声質が高いですが、

 

 

 

 

その理由のひとつは、

高い声の方が助けを呼ぶときに

遠くまでよく通り、

 

 

自己防衛に役立つからです。

 

 

 

 

肉食動物に狙われる草食系の動物や、

広大な空を飛ぶ鳥などの鳴き声が、

 

 

高いトーンであるのと同じ解釈です。

 

 

 

 

 

「若々しい」「明るい」などの

イメージを持たれる高い声も、

 

 

 

本来、非常時を知らせる声

だということを考えれば、

 

 

 

連発されれば、

神経が参ってしまうこともあるので、

注意が必要ですね。

 

 

 

 

 

 

一方低い声は、

「落ち着きのある」「信頼の置ける」

などといった声であると同時に、

 

 

「威圧的」にも聞こえます。

 

 

 

 

動物が相手を威嚇する際に

低い唸り声を発するように、

 

 

 

人間であっても、相手を脅す場合、

高い声で恫喝するよりも、

 

 

 

低い声で迫った方が、

怖さを演出できるのと同じです。

 

 

 

 

 

 

このように声の高さが相手の心理に

どのような影響を与えるかを

知っておけば、

 

 

 

効果的に使い分けることも、

可能になってきます。

 

 

 

 

 

 

たとえば、

ビジネスシーンでは、

 

 

 

信頼感や経験をアピールするために

声を低く抑えてゆっくりと話せば、

 

 

余裕ある態度を演出できます。

 

 

 

 

 

好きな人の前では、

普段よりも少し声のトーンを

上げるとバッチリですが、

 

 

 

好きな人を前にすれば誰しも、

自ずと緊張で声が上ずっているでしょうから、

 

 

 

そこに少しの落ち着きを加えれば、

相手への好意を示すことができるでしょう。

 

 

 

 

 

 

ネットビジネスであっても、

動画などによって、

 

 

 

話し方や『声』そのものも、

重要なポイントとなっているようです。

 

 

 

 

声が相手に与える印象というものも、

意識してみてはいかがでしょう。

 

 

 

 

 

 

声による性格分析で、

男女共に社会的に好ましくない特徴として、

 

 

「鼻にかかった声」というのがあります。

 

 

 

 

個人の好みは別として、

意識的にそういう声を使うのは、

 

 

 

ビジネスシーンではNGかもしれませんね。

どうぞ、お気をつけください。

 

 

 

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