オンリーワンで輝く IT成功への道

オンリーワンで輝く IT成功への道

自分ではなく、相手のタイミングで話しかける

読了までの目安時間:約 6分

 

【 加南本舗 Vol.683】

 

 

 

 

 

 

メルマガ発行や情報発信などをしていると、

心無いメールというものが

送られてきたりします。

 

 

 

 

私のメルマガをお読みいただいている

読者さんは、人間的にしっかりされている

賢い方たちばかりなので、

私はまだそういう経験などなく、

 

 

 

 

逆に元気が出るような、

励ましのお便りをいただいたりします。

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

明らかに悪意のある

心無いメールばかりではなくとも、

 

 

 

言いたいことや思ったことがあったら、

 

 

すぐに言わなければ、

メールしなければ、気が済まない。

そういった人もいます。

 

 

 

 

 

 

何かあったらすぐに言ってください、

すぐにメールしてください。

というマネジメントは多く、

 

 

 

その言葉が添えてあるだけで、

私たちは安心できます。

 

 

 

 

 

しかし相手が聞く態勢に入っていないのに

話しかけたところで、

 

 

それは言いっぱなしになるだけです。

 

 

 

 

 

 

対面の場合であっても、メールでも、

聞いてほしいことがあるのなら、

 

 

 

自分のタイミングではなく、

相手のタイミングで、

話しかける必要があるのです。

 

 

 

 

 

 

「すぐに言ってください」の行間には、

「考えて」という言葉が省略されているのです。

 

 

 

 

 

 

そして聞き手の時間を独占しないよう、

伝え方にも工夫が必要です。

 

 

 

 

聞いていてわかりやすいのは、

『結論』から切り出されている場合です。

 

 

 

 

物事は「起承転結」の順序で起こりますが、

何かを伝える場合には最後の結論から始め、

 

 

 

経過説明などは要点を絞って

完結すると、伝わりやすいと言えます。

 

 

 

 

 

 

ただし、「結論は~」と言い出しておきながら

しばらくするとまた「結論としては~」

 

 

 

といったものだと何が何だかわからなく、

聞き手を混乱させてしまいます。

 

 

 

 

 

 

また、強調したいときや

要点をまとめたいときなどに、

 

 

 

「結局のところ」というのも

つい使ってしまいがちですが、

 

 

 

それも結末や結論を指す表現なので

気をつけましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人に何かを伝える場合にも

その言葉にちょっとひと工夫。

 

 

 

しかもそれが、

お金持ちの人の使う言葉だったら・・・

 

 

 

 

 

 

お金持ちには、

お金持ちの使っている言葉があります。

 

 

 

この人のものの言い方、どこか違う!

なんて思われたらステキですよね。

 

 

 

 

 

 

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