オンリーワンで輝く IT成功への道

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励ましの言葉が相手を追い詰めるだけのとき

読了までの目安時間:約 8分

 

【 加南本舗 Vol.674】

 

 

 

 

 

 

休日の今日、ゆっくりお休みになられましたか?

 

あなたがステキな時間をお過ごしだったら嬉しいです。

 

 

 

では明日からの新たな一週間の始まりに、

 

今夜は『心のごほうび』のお話を……

 

 

 

>> 心の応援団であること <<

 

 

 

 

 

 

便利な言葉というもののひとつに、

「頑張る」「頑張れ」があります。

 

 

 

 

口先だけで「頑張ります!」と応えたり、

 

 

すでに頑張っている人に、

さらに追い打ちをかけるように、

 

 

 

不用意にその言葉を使ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

人はいつも元気なわけではありません。

悲しみに打ちひしがれていたり、

 

 

あるいは、深刻な悩みを

打ち明けられたときなどに、

 

 

 

 

どうしていいかわからなくなって、

とっさに慰めるということを

してしまいがちですが、

 

 

 

そんなときに的外れな慰め方をされても

嬉しくないことは、

 

 

自分が逆の立場に立てばわかることです。

 

 

 

 

ただ愚痴をこぼしたいだけだった。

気持ちに寄り添ってほしかっただけ。

 

 

そんな場合の方が多いのです。

 

 

 

 

 

 

頑張れという励ましの言葉は、

相手を追い詰めるだけの言葉でしかない、

 

 

 

すでに頑張ってその先を見失っている人に、

さらに前を進むことを強いるのは、

酷でしかありません。

 

 

 

 

 

 

むしろその言葉をかけた方の側が

一応その言葉をかけたことで、

 

 

 

責任逃れのような一種の免罪符を

得たような気持ちになりたいがために、

その便利な言葉を使っている・・・

 

 

 

 

 

 

いつまでも落ち込んではいられないことは、

当の本人が一番良く知っています。

 

 

 

無理やり励まされるよりは、

共感して気持ちに寄り添ってもらえただけで

安心できるものです。

 

 

 

 

 

 

その際に効果的なのは【同調行動】で、

 

 

怒っている人には、一緒に怒ってあげる。

悲しんでいる人には、一緒に悲しんであげる。

 

 

それだけで人の心はだんだん安定してきます。

 

 

 

 

 

 

近年、心のデトックスと呼ばれる

【涙活】が効果的だと言われています。

 

 

 

なんだか最近、「いっぱい、いっぱい」で

張り詰めている人がいたら、

 

 

 

泣ける映画にでも誘ってあげて、

一緒に涙活されてみてはいかがでしょう。

 

 

 

「悩んでいたのが嘘みたい」

そう言って、とびっきりの笑顔を

見せてくれるかもしれません。

 

 

それがあなたへの最高の報酬になるでしょう。

 

 

 

 

 

 

そしてあなたがもし、

そういう悩みや問題を抱えたときには、

まず、被害者意識を持たないでいること。

 

 

 

そしてその事態の深刻さに悩んだり、

変えることのできないことに

時間を浪費するのではなく、

 

 

 

無数の善後策を考えることに

時間を使うことをしてみてください。

 

 

 

 

そして「頑張る」「頑張れ」でもない、

『頑張ったね』を、

 

 

 

自分へのごほうびの言葉として、

ご自分にかけてあげてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タマネギを切るときに出る涙には、

「涙活」の効果はないんですって。

 

 

 

 

 

今日、いっぱい切って涙したのになぁ。

はい、今夜のメニューはカレーです♪

 

 

 

 

涙した玉ねぎの入ったカレーを食べながら、

これで泣きます。

 

【涙活中】

 

 

 

ホントは、昨夜放送の「るろうに剣心」

見たかった・・・

 

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