オンリーワンで輝く IT成功への道

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会話のキャッチボールができている、つもり

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.668】

 

 

 

 

 

 

 

 

自分が不安な状態にあるとき、

その不安を取り除いてくれる

モノというのは、

 

 

 

愛する人だったり、ペットだったり、

あるいは音楽だったりと、

人それぞれでしょうが、

 

 

 

言葉というものもまた、

嬉しくさせてくれたり、勇気づけてくれたりと、

心に響くものがたくさんあります。

 

 

 

 

 

 

しかしその逆もありで、

何気ないひと言が相手を傷つける、

といったことも起こってしまいます。

 

 

 

 

とくに私たちは情報を発信していく立場として、

言葉選びには充分気をつけなければなりません。

 

 

 

 

 

 

言葉に関しては普段の会話でも、

自分はただ会話を弾ませるつもり、

 

 

会話のキャッチボールができているつもり、

というのもよくあります。

 

 

 

 

 

 

たとえば「これ、面白かったよ」と、

映画や本を勧められたときに、

 

 

 

 

よく聞きもせず、「あれもよかったよ」

などと、別の映画や本の話をすること。

 

 

 

 

 

 

相手の話に合わせるつもりで、

自分もこんなことを知っていますよ。

ということをアピールしたいのでしょうが、

 

 

 

相手の勧めに対し、

別のものを勧め返すというのは、

 

 

相手の勧めを断ることと同じです。

 

 

 

 

 

 

相手の話をいったん受け止めることなく、

別の話題に変えることは、

 

 

 

相手にすれば野球のボールを投げていたのに、

サッカーボールが返ってきたようなものです。

 

 

 

 

あの話しはどこに行ってしまったの?

という宙ぶらりんの状態になって、

 

 

孤立感を味わうことになってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

人は自分の提案や勧めが

まともに取り上げられないとき、

 

 

いともたやすく孤立感や無力感に陥ります。

 

 

 

 

 

 

相手が何か勧めているのに、

別のものの話をすることは、

 

 

相手を孤立させるに、充分なメッセージなのです。

 

 

 

 

 

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コメント1件

  1. 五平太 より:

    加南さん

    こんばんは、五平太です。
    ブログへお越し下さり
    また、応援まで^^

    ありがとうございます^^

    私は営業ですから
    まずは、人の話を聴くということが
    仕事になります。

    話をよく聴かないで
    自分勝手に判断して話してしまうと

    会話が成り立たなくなってしまいますね^^

    相手を孤立させてしまうと
    それで終わってしまいます。

    私も肝に命じておきますね^^

    相手のことをまずは考え、思い
    会話いたします。

    ありがとういございます。

    応援完了です五平太^^

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