オンリーワンで輝く IT成功への道

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無意識が情報を選択する、たった3%!

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.657 】

 

 

 

 

 

 

 

人の『脳』というのは、

動物に比べるとはるかに発達しています。

 

 

 

しかし実際には全体の3パーセントしか

使われていないと言われます。

 

 

 

 

 

 

97パーセントはシャッターを降ろした

お店のような感じで、

 

 

 

さびれた商店街って感じでしょうか。

この状態を『スコトーマ(=盲点)』と言います。

 

 

 

 

 

100個の情報があっても

そこから97個も情報を捨て、

3個の情報を手に入れているイメージです。

 

 

 

 

 

 

その3個の中身も気になりますが、

そもそも何を基準として、

その3個を選んでいるのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

それは、『自分勝手!!』

 

 

答えが大雑把すぎますね(笑)

 

 

 

自分が親しみやすいものや、

日頃から意識しているものです。

 

 

 

 

 

 

たとえば、ファッションが気になる女性が、

「今、すれ違った人のシャツ、ステキね」

 

 

と言っても、隣にいた彼氏は、

「えっ?どれ!?」とキョロキョロします。

 

 

 

彼には行き交う女性のプロポーションは

気になっても、それをまとっている服は

興味ないのです(笑)

 

 

 

 

 

 

どうしてこんなことが起きるかと言えば、

 

 

 

それが3パーセントの力、

無意識が情報を選択するからなのです。

 

 

つまり、

【セルフイメージ】が必要な情報を選択し、

それ以外を意識しないようにさせているのです。

 

 

 

なぜなら【セルフイメージ】は、

「いつもの状態」「いつもの自分」だからです。

 

 

 

 

 

その「自分が自分をどう思っているか」という、

【セルフイメージ】を変えることをすれば、

 

 

今まで興味がないとスルーしていたことが、

急に自分の中に飛び込んできて、

 

 

 

 

まるで違った世界をのぞいたような、

新鮮な気持ちになれるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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