オンリーワンで輝く IT成功への道

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とっさの反応、それが試されている

読了までの目安時間:約 5分

 

【 加南本舗 Vol.642 】

 

 

 

 

 

 

 

私たちは普段の人付き合いや、

職場などにおいて、

 

 

【反応】の連続で生活をしています。

 

 

 

 

 

 

たとえば、朝出勤すれば、

「おはようございます」

 

 

人に何かしてもらえば、

「ありがとうございます」

 

 

などと反応し、

 

 

 

 

それはありふれた会話の中でも

あいづちというもので、

 

 

 

常に相手が一人でも目の前に存在すれば、

コミュニケーション上必ず、

 

 

 

反応というものが必要になってきます。

 

 

 

 

 

 

そしてそんな中でも、

前向きでチャンスをグイグイと

引きつけている人の共通点は、

 

 

 

『反応がよい』ということです。

 

 

 

 

たとえ付き合いが短くても、

反応がよい人は、打てば響くような

コミュニケーションが取れるのです。

 

 

 

 

 

 

私たちに与えられた時間は有限です。

そういった与えられた時間の中で、

 

 

 

自分をどのように印象付けたいのか、

相手に長々と語っている暇はありません。

 

 

 

それは相手の時間に対しての、

「時間泥棒」です。

 

 

 

 

 

 

そのとき、そのときのとっさの反応で、

相手はあなたがどんな人かを、

確実に判断しているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして次に注目したいのが、

『いただきものをして怒る人はいない』

ということです。

 

 

 

 

これはいつの世でも当てはまり、

太閤秀吉はこの真理を知っていたから、

天下を獲れたのです。

 

 

 

 

 

 

ただ、秀吉の時代は金以外にも、

贈るものがたくさんありました。

 

 

 

国でも城でも兵器でも女でも、

好きなものを贈り物にできたのです。

 

 

しかし今はこれができません。

 

 

 

 

 

 

現代のような情報社会の中で

生き抜く、成功するには、

 

 

 

持っている情報量の多さが物を言います。

 

 

 

 

 

そのためには反応のよさで、

情報をキャッチする必要があります。

 

 

 

そして情報という贈り物を、

たんまりと差し出せばいいのです。

 

 

 

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