オンリーワンで輝く IT成功への道

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自ら言えば、マイナスの価値になってしまう

読了までの目安時間:約 7分

 

【 加南本舗 Vol.639】

休日の今日、ゆっくりお休みになられましたか?

 

あなたがステキな時間をお過ごしだったら嬉しいです。

 

 

 

 

では明日からの新たな一週間の始まりに、

 

今夜は『余計なひとこと』のお話を……

 

 

 

 

 

>> 自分の価値観を安易に口にすると <<

 

 

 

 

 

 

心密かに自慢したいと思うことは、

人に誇るべきことです。

 

 

 

しかし、表現の仕方によって、

人に嫌われる結果になったりします。

 

 

 

 

 

 

そもそも「自慢する」というのは、

 

自分の誇るべき点を人が知らなかったり、

認めてくれなかったりするので、

 

 

その点を人に押し付けようとする行為です。

 

 

 

 

 

 

相手にとってどんなによいことであっても、

「押しつけ」の要素があるときは、

必ず人々の反感を買います。

 

 

 

 

 

 

自分が自慢したいと思うことは、

言わない方がいいのです。

 

 

 

黙っていれば価値がありますが、

自ら人に言ってしまえば、

 

 

マイナスの価値になってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてどんな状況であっても、

決して使ってはならない言葉

というものがあります。

 

 

 

 

ビジネスシーンにでも、

ついうっかり言ってしまう言葉に、

 

 

 

 

「いつも能天気でいられていいよね。

悩みなんてないでしょう」

 

 

「何も考えない仕事って、楽だよね。

体使えばいいんだから」

 

 

「エリートはいいよなぁ。こんな仕事、

簡単すぎるでしょう」

 

 

「好きなことが仕事でいいよな。羨ましいよ」

 

 

などで、気づかぬうちに使っていたりします。

 

 

 

 

 

 

相手の状況や悩み、苦労も知らずに、

自分の価値観で思いついたことを

安易に言うのは、社会人として失格です。

 

 

 

 

 

 

仕事場ではとても能天気に見える人でも、

家に帰れば、親の介護で大変な苦労を

しているかもしれません。

 

 

 

エリートにはエリートにしかわからない

圧迫感を抱えていたり、

 

 

 

いつも明るく元気に振舞うのは、

弱い自分を見せたくないからかもしれません。

 

 

 

 

 

 

人は見かけによらぬものです。

「お気楽ね」などという、そのひとことが、

 

 

 

人を大きく傷つけている

ことだってあるのです。

 

 

 

 

 

 

自慢はある程度理性で

抑えることができても、

 

 

仕事に行き詰まっているときや

イライラしているときに、

 

 

 

つい周りの人がとても恵まれて

いるように見えて、

 

 

 

つっけどんな言い方に

なってしまうことがあります。

 

 

 

 

 

 

けれども相手の好意を無にしたり、

傷つけるのがよくないことは、

冷静になればわかることです。

 

 

 

その心を忘れないで、

余計なひとことで相手を悲しませないよう、

心がけていきましょう。

 

 

 

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